2021年9月10日

曲追加:ゆりかごのうた、サッちゃん


どちらも「心にのこる日本の歌101選」に入っている曲です。「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。

『ゆりかごのうた』は北原白秋作詞、作曲者は『夕焼小焼』や『汽車ポッポ』を作曲した草川信です。ちょうど100年前の大正10年(1921年)に発表されました。

『サッちゃん』は阪田寛夫作詞・大中恩作曲の、子どものおしゃべり言葉のイントネーションがうまく生かされた歌いやすい歌です。この歌は私が子育てでよく歌った子守歌でした。 子供をおぶって、「サッちゃん」の代わりに子どもの名前を入れて歌いました。

また、トップページに載せている曲も更新しました。

2021年8月29日

曲追加:発表会で演奏予定だった3曲+1曲


発表会で演奏予定だった『「城ヶ島の雨」による幻想曲』、『山寺の和尚さん』、『青葉の笛幻想曲』と予備曲の『荒城の月(幻想的変奏曲)』をアップしました。

発表会の演奏のように4曲通しで演奏しています。全部で16分弱となります。個別に1曲ずつ聴くことも出来ます。この下のボタンをクリックしてください。

『荒城の月』は今まで Gm と Am で演奏したものをアップしてありますが、今回は指定通りの G#m で吹きました。

『城ヶ島の雨』と『山寺の和尚さん』は今回が初めてですので、どちらも個別に「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにもアップしました。

2021年8月24日

「ひとこと」に「発表会中止決定翌日」を掲載


発表会中止を決定して1日経ちました。

昨日1日かけて、出演者の皆さんに中止の連絡をさせていただきました。発表会間近になっての中止決定でしたので、発表会に向けて練習を重ねていた皆さんには本当に申し訳なく思います。 しかし逆に私のことを心配して、皆さんからたくさんの温かい励ましの言葉を頂戴しました。皆さんからの温かいお気持ちを感じさせていただけたこと、とても有難くうれしく思っております。

少し詳しく書きましたので「ひとこと」を読んでください。

2021年8月23日

「ひとこと」に「発表会中止」を掲載


8月29日の発表会の中止を「ひとこと」に掲載しました。

2021年8月14日

「ひとこと」に「発表会について」を掲載


8月29日の発表会ですが、現時点では予定通り実施する方向です。しかし、この状況ですので参加をためらわれる方もいると思います。数名の方からは既に欠席の連絡を頂いております。

現在ホール定員399名に対して1グループ(11名)と個人演奏合わせて44名の方が出演、それに40名強のご家族・知人の方が聴きに来られる予定です。

ただ、せっかく練習してきたのに発表できないのは残念ですので、ビデオまたは音声を送っていただければ、後日出演者と共にDVDまたはCDに編集してお配りいたします。 また、当日はホールを1日借りていますので、午前中に来て人と会うのを避けて個人的に演奏していただくことも出来るようにしようと考えています。

参加される皆様のご意思を尊重させていただきますので、遠慮なさらず「欠席」、「ビデオ・音声での参加」などのご連絡をいただきたいと思います。

2021年8月11日

曲追加:荒城の月(Am)


荒城の月は Gm で吹いたものを既にアップしてありますが、教本を練習している生徒さんから教本指定の Am で、かつゆっくり吹いてほしいとの要望がありましたので、 Am でゆっくり吹いたものを「教本の解説と演奏」のところにアップしました。

『荒城の月』はハーモニカを練習している方なら、誰でも吹いてみたいと思う佐藤秀廊先生編曲の名曲です。最初は速さは気にせずに、ゆっくりで良いですから正確に吹けるように練習してください。

2021年8月6日

「ひとこと」に「発表会について」を掲示


栃木県に8月8日~8月31日の期間「まん延防止等重点措置」が適用され、県独自のステージ4「緊急事態宣言」が出されました。 今まで考えていた方法での実施は難しそうなので、現時点での実行可能性の高い方法案を掲示しました。

2021年8月1日

「ひとこと」に「8月になりました」を掲示


発表会の現時点での予定等を記載。



曲追加:椰子の実、花は咲く、小ぎつね


3曲アップします。3曲とも発表会に向けて生徒さんが練習している曲です。

1曲目は佐藤先生編曲の『椰子の実』です。指示はA調ですが、G調で吹いてみたいという希望なのでG調で吹いて「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

2曲目は『花は咲く』です。生徒さんが使える奏法に私が編曲しました。原調はF調ですがCで吹きました。「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。

3曲目は『小ぎつね』です。元々はドイツ民謡ですが、昭和22年の「三年生の音楽」に掲載されました。斎藤寿孝先生の編曲です。C調で吹いて「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。

2021年7月21日

曲追加:浜辺の歌2曲


海の日を前に、佐藤秀廊先生の編曲の『浜辺の歌』を演奏法を違えて吹きました。佐藤先生は「この曲ぐらい分散和音が美しく聞こえる曲はないと思います」とおっしゃっています。

1曲目は「佐藤秀廊ハーモニカ独奏曲集第一集」に載っているものです。指定ハーモニカはGとF#ですが、トリルを吹きやすくするためにGとFで吹きました。 Gの5のトリルは 5656 で吹き吸いとなりますが、そこをFを使うと 6767 となり、吸音で横に振るだけで出来るからです。この方法は斎藤寿孝先生に教えていただきました。詳しくは「ハーモニカ奏匠塾」改編の「佐藤秀廊ハーモニカ独奏曲撰集」をお読みください。 「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

2曲目は教本 中級・上級編に掲載されているもので、奏法の指示が上と一部異なります。使用ハーモニカは指定通りのGとF#で、5のトリルも譜面通り、Gで 5656 と吹きました。こちらは「教本の解説と演奏」のところにアップしました。

2021年7月9日

曲追加:タンゴ花嫁人形、花嫁人形によせて(佐藤先生演奏)


先日、佐藤先生編曲の『お江戸子守唄』をアップしましたが、同じく佐藤先生編曲の『タンゴ花嫁人形』の中にも『お江戸子守唄』が入っていますので、これを吹いて「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。使用ハーモニカはAmです。

また、佐藤先生ご自身がお琴との二重奏で『花嫁人形によせて』を吹いているテープがありますので、同じく「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。40年以上前の古いテープで音質も良くありませんがお聞きください。

2021年7月4日

曲追加:河は呼んでいる


生徒さんがこの曲を吹きたいと練習を始めましたので、「教本の解説と演奏」のところにアップしました。

使用ハーモニカは C で、かなりゆっくり吹きました。

2021年7月1日

「ひとこと」に「7月になりました」を掲示


「よみうりカルチャー宇都宮」もコロナの影響で6月26日をもって営業終了となってしまったことのお知らせと、 田邊先生がYouTubeで、佐藤先生編曲の『桜のワルツ』など5曲を約20分の動画にして配信していることを紹介。

2021年6月25日

曲追加:お江戸子守唄(Am)、(Gm)


子守歌をすこしずつ増やそうと思っています。今回は日本の有名な子守歌『お江戸子守唄』の佐藤秀廊先生編曲のものを2つの調子で吹いてアップしました。

「佐藤秀廊ハーモニカ独奏曲集 第二集」ではAmの指示になっていますのでAmで吹いたものを「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところに、 同じ曲が教本ではGmの指示になっていますので、Gmで吹いて「教本の解説と演奏」のところにそれぞれアップしました。

2021年6月18日

曲追加:カッコーワルツ(教本)、酒暦(A調)


生徒さんが練習している曲2曲をアップしました。

カッコーワルツは吹き方の説明をつけたものを既に「演奏」のところにアップしてありますが、今回のは教本の中級・上級編に載っている編曲のものです。「教本の解説と演奏」のところにアップしました。

酒暦はG調で吹いたものを既にアップしてありますが、生徒さんの要望でA調で吹いて「演奏」-「日本の曲」のところにG調と並べてアップしました。

2021年6月9日

佐藤先生の描かれた絵を紹介


先生はハーモニカ奏者としてだけではなく、画号「佐藤日梵」として画家としても活躍されておりましたが、関東大震災で絵筆を持つ右手を負傷し、画家の道を断念しました。

ハーモニカ奏者としての先生は良く知られていますが、画家としての先生がどんな絵を描いておられたのかはあまり知られていないと思います。 絵葉書になったものが私の手元にありますので、それを「佐藤秀廊先生の事」の一番下にアップしました。

2021年6月5日

エーデルワイス(合奏)


発表会当日にみんなで『エーデルワイス』を二部合奏しようと思って練習を始めまています。

第1パートと第2パート、それと両方合わせたものを「演奏」-「海外の曲」のところにアップしました。使用ハーモニカはC、テンポは ♩=90 です。これを参考にして自宅でも練習してください。

2021年6月1日

「ひとこと」に「6月になりました」を掲示


6月になりました。8月29日の発表会予定日までに3ヵ月を切りました。もうほとんどの方が準備を進めていると思いますが、コロナの状況を見ながら具体的に内容を決めて、お知らせをお渡ししたいと考えています。 各自治体での高齢者へのワクチン接種が結構早く進みそうですので、発表者のお知り合いの方でワクチン接種の終了した方を入れられるかどうか検討中です。

2021年5月29日

曲追加:ねむの木の子守歌、シューベルトの子守唄


先日アップした『五木の子守唄』、それから教本のところにアップしてある『お江戸子守唄』など日本の子守唄は短調の曲が多いです。それに比べて海外の子守歌は長調の曲が多いです。

今回は長調の子守唄2曲をアップしました。どちらもA#で吹きました。『ねむの木の子守歌』は半音が出てきますので、半音はBを使いました。フラット奏法にすればA#とAで吹けます。

『ねむの木の子守歌』は上皇后美智子様が高校生の時に作詞されたものに故山本直純さんの奥様の山本正美さんが曲をつけました。「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。

  ねんねの ねむの木 眠りの木
  そっとゆすった その枝に
  遠い昔の 夜の調べ
  ねんねの ねむの木 子守歌

  薄紅の 花の咲く
  ねむの木蔭で ふと聞いた
  小さなささやき ねむの声
  ねんね ねんねと 歌ってた

  故里の夜の ねむの木は
  今日も歌って いるでしょか
  あの日の夜の ささやきを
  ねむの木 ねんねの木 子守歌

私の好きな子守歌です。やさしさが伝わってきます。ねむの木もそろそろ花が咲く頃です。

もう1曲の『シューベルトの子守唄』は教本のところにもアップしてありますが、今回は佐藤先生編曲のものを吹きました。「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

佐藤先生は「この曲の骨子をなすものはピアニシモの美しさです。多くの人はピアニシモはただ弱く、力を抜いて奏すれば良いくらいに安易に考えていますが、私に言わせれば、これは大きな間違いで、ピアニシモはすなわちフォルテシモを出す時と同じ、 深い用意のもとに奏すべきで、弱音だから簡単だなどと考えるのは大禁物です。全身に神経を集中させて最弱を出すべきです。この気持ちを体得する時、初めてこの曲を本当に生かしきる事ができます」とおっしゃっています。

私も弱音に気をつけて吹きました。弱い音をきれいに吹くのは難しいです。弱い音を口先だけで弱い息で吹くと安定したきれいな音は出ません。しっかりと腹筋を使って吹きます。

2021年5月20日

「ひとこと」にピアニストの角野隼斗さんを紹介


4月にテレビ朝日の「題名のない音楽会」で「今、注目のニュータイプの音楽家を知る休日」に出演したピアニストの角野隼斗さんを紹介。

角野さんはいろいろと新しい演奏に取り組んでおり、「題名のない音楽会」ではオーケストラをバックに左手でピアノ、右手で鍵盤ハーモニカを同時に演奏している映像が放送されました。またYouTuberとしても活躍しています。

2021年5月17日

曲追加:五木の子守唄


佐藤秀廊先生も齊藤寿孝先生も日本ならびに海外の子守歌をたくさん編曲されています。良く知られた曲がたくさんありますのでこれから少しずつアップして行きたいと思っています。

最初は熊本県民謡の『五木の子守唄』です。「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

佐藤先生は「日本音楽には三拍子の曲は無いが『五木の子守唄』は三拍子です。これは大昔の朝鮮と九州は人物交流が盛んだったのでその影響と思います。朝鮮には三拍子の曲が多い。有名な『アリラン』や『トラジ』も三拍子です」と言っておられます。 また編曲に当たっては「元の三拍子の旋律だけではあまり変化がないので、四拍子の明るい旋律を付け加えました」と言っておられます。

2021年5月10日

曲追加:有楽町で逢いましょう、酒暦


生徒さんが大好きで吹いてみたいと言って練習している曲2曲を「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。

1曲目はフランク永井さんの『有楽町で逢いましょう』、2曲目は香西かおりさんの『酒暦』です。『有楽町で逢いましょう』はGm、『酒暦』はGで吹きました。

私は『酒暦』を知らなかったのですが、調べてみたらなかなか味わい深い歌詞でした。皆さんも知らない方は是非調べてみてください。



「ひとこと」に「大田原市金田南公民館の市民学校が今年も始まりました」をアップ


金田南公民館の市民学校「楽しいハーモニカ」が今年も始まりました。9年目になります。今年度は新しい方7名を含め22名の方が受講してくれました。毎年定員いっぱい集まっていただいてうれしく思っています。

しかしまだまだコロナが収まりませんので、密にならないように、初めての試みとして2教室に分けて練習することにしました。 集まることが少なくなってしまったこんな時期に集まれる機会をいただいたので、感染防止に注意しながら楽しく練習して、秋の文化祭(予定)で全員で合奏することを目標に練習したいと思います。

2021年5月1日

曲追加:茶摘、背くらべ


5月になりました。2日は八十八夜、5日はこどもの日です。それに合わせて『茶摘』と『背くらべ』を吹いて「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。 『茶摘』は文部省唱歌、『背くらべ』は中山晋平作曲の童謡です。どちらも「心にのころ日本の歌101選」に入っています。『茶摘』はG調、『背くらべ』はD調ですが、どちらもCで吹きました。

【茶摘】
   夏も近づく 八十八夜
   野にも山にも 若葉が茂る
   あれに見えるは 茶摘じゃないか
   あかねだすきに 菅の笠

【背くらべ】
   柱のきずは おととしの
   五月五日の 背くらべ
   ちまき食べ食べ 兄さんが
   計ってくれた 背のたけ
   昨日くらべりゃ 何のこと
   やっと羽織の 紐のたけ



「ひとこと」に「5月になりました」を掲示


5月になりました。あちこちで新型コロナのワクチン注射が始まろうとしていますが、全員に行き渡るのはまだずっと先になりそうです。 8月29日の発表会は実施する予定ですが、状況を鑑みて、今回は残念ですが一般の方には声を掛けずに関係者のみで実施しようと考えています。

2021年4月25日

曲追加:月の沙漠(分散和音)、百万本のバラ


昨年7月に間中先生編曲の『月の沙漠』をやさしいほうのハンドカバー奏法で吹いてアップしましたが、3穴、5穴、分散和音奏法を使った難しい方を吹きたいという生徒さんがおりますので、吹いて「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。 以前のはAmで吹きましたが、今回は生徒さんの要望でGmを使いました。以前のものと並べましたので聴き比べてください。

百万本のバラも生徒さんが練習されている曲です。Amと、後半で転調していますのでA#mを使いました。「演奏」-「海外の曲」のところにアップしました。

2021年4月18日

曲追加:鯉のぼり2曲


端午の節句が近くなりましたので小学唱歌の鯉のぼりを2曲吹いて「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。

最初の『鯉のぼり』は大正2年に発表されました。2曲目の『こいのぼり』は、最初の『鯉のぼり』が難しいと思われたので、低学年用に昭和6年に作られたそうです。 『鯉のぼり』の原調はFですがCで吹きました。『こいのぼり』は原調もCです。

新緑と青空の中でたくさんの鯉のぼりが泳いでいる様子は日本の原風景のように思いますが、最近あまり見られなくなりました。

【鯉のぼり】
   いらかの波と 雲の波
   重なる波の 中空を
   たちばなかおる 朝風に
   高く泳ぐや 鯉のぼり

【こいのぼり】
   やねよりたかい こいのぼり
   おおきなまごいは おとうさん
   ちいさなひごいは こどもたち
   おもしろそうに およいでる

2021年4月17日

「ひとこと」に鶴丸さんの「茂木の町並み絵巻展」を紹介


藤岡ハーモニカ教室の発表会のチラシやプログラムのデザインをしてくれている鶴丸さんが「茂木の町並み絵巻展」を開催しています。 今日、見に行ってきましたので、その紹介を行いました。

2021年4月12日

曲追加:出船、少年時代


佐藤先生編曲の『出船夜想曲』は「演奏」-「吹き方説明付き」のところに載せてありますが、岩崎先生が「ベースだけで美しく歌えるように編曲しました」と言っている『出船』があります。生徒さんがこれを吹いてみたいと言うので載せました。原調はGmですがAmで吹きました。

『少年時代』は大石先生編曲のものです。AとA#を使いました。

どちらも「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。

2021年4月7日

「ひとこと」にNHKの「あさイチ」でトンボの戸田工場から放送を紹介


今朝(4月7日)のNHK総合8:15からの「あさイチ」の「おでかけLIVE」のコーナーは『ポケットに楽器を』というタイトルでトンボ楽器の戸田工場からの中継放送でした。 内容を簡単に「ひとこと」に紹介しました。

2021年4月4日

曲追加:山小舎の灯


生徒さんからの希望で『山小舎の灯』を吹きました。

昭和22年に近江俊郎さんが発表した原曲はゆっくりですが、最近の演奏は速めのものが多いのでそれに合わせて吹いてみました。使用ハーモニカはA調で半音をG#を使いました。「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。



「ひとこと」に「4月になりました」を掲示


コロナは収束するどころか第4波の様相を呈していますが、個人レッスンは感染防止に気をつけて続けています。 生徒の皆さんも発表会を目標に練習に励んでいるようですので、現時点では発表会は実施する予定です。ただ、やり方についてはどのような形にするか検討中です。

2021年3月28日

曲追加:花


各地から桜が満開になったニュースが流れてきます。コロナの流行でお花見に出かけるのもためらわれますので、テレビで楽しんでいます。

満開の桜を思い浮かべながら、滝廉太郎作曲の『花』を吹いてみました。この曲は明治33年の曲で「心にのこる日本の歌101選」にも入っています。原調のG調で吹きました。1箇所だけ出てくる半音はG#を使っています。「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。

  春のうららの 隅田川
  のぼりくだりの 船人が
  櫂のしずくも 花と散る
  眺めを何に 喩うべき

2021年3月25日

「ひとこと」に「NHK文化センター宇都宮教室閉校」のお知らせをアップ


NHK文化センター宇都宮教室が3月末で閉校になりますので、今までの生徒さんへの感謝も含めてお知らせを掲示しました。

2021年3月20日

曲追加:アニーローリー


生徒さんが発表会用の曲を練習し始めました。『アニーローリー』は代表的なスコットランド民謡として知られています。日本でも明治初期から歌われており、親しまれている曲です。日本語の訳詞もたくさんの種類があります。

この曲は生徒さんの希望でA調で吹いています。「演奏」-「海外の曲」のところにアップしました。



「ひとこと」に「3世代で楽しんでます」をアップ


先日ある生徒さんが、保育園に通っているお孫さんが来ると必ず「ハーモニカを吹いて!」とおねだりするという話をしてくださいました。

この前は、今練習している『春を唄う』の中の『春が来た』を娘さんのピアノ、お孫さんのカスタネット、そしておばあちゃんのハーモニカと、3世代で合奏したそうです。楽しそうな光景が目に浮かび、とてもうれしく思いました。

2021年3月13日

「ひとこと」に『群青』の話を掲載


先日、生徒さんから『群青』の楽譜と歌詞についての問い合わせがありました。私は『群青』と言うと谷村新司さん作詞作曲の映画の主題歌しか知らなかったのですが、生徒さんが言っていたのは別の歌で、 2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた福島県南相馬市立小高中学校の、震災当時1年生だった平成24年度卒業生が作詞して、そこの音楽教師小田美樹先生が作曲した曲のことでした。

不勉強で、この歌を知らなかったので調べてみました。その内容を「ひとこと」のところに載せましたので読んでください。

楽譜を入手して、主人が数字譜にしました。とても良い曲ですので、みんなで集まれるようになったら合奏してみたいです。

2021年3月10日

曲追加:水色のワルツ


高木東六さん作曲で有名な『水色のワルツ』です。宇佐美先生編曲のものを吹きました。Am と ANm を使いました。 Am と C でも吹けますが、短調の曲なので ANm の方が自然なベースが入ります。「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。

2021年3月1日

曲追加:スプリング・ソング


ピアノやフルートの曲で有名なメンデルスゾーン作曲の『春の歌』を佐藤秀廊先生がハーモニカ用に編曲されていますので、季節に合わせて吹いてみました。「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

A と A# で吹いています。柔らかい美しい旋律は本当に春の感じがします。



「ひとこと」に「3月になりました」を掲示


月が替わって3月になると、途端に春が近づいて来たように感じます。『ひなまつり』や『春の小川』、『春が来た』など春の歌がたくさんありますので、春の気配を感じながら吹いてはいかがでしょうか。特に童謡にはハーモニカの音色が良く合うと思います。

2021年2月24日

曲追加:うれしいひなまつり


もうすぐ桃の節句になりますので『うれしいひなまつり』を「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」にアップしました。

原調は Cm ですが、皆さんが持っている Am で吹きました。マイナーの曲なのに寂しい感じはしないで楽しく感じます。

  あかりをつけましょ ぼんぼりに
  お花をあげましょ 桃の花
  五人ばやしの 笛太鼓
  今日はたのしい ひな祭り

2021年2月18日

曲追加:北国の春


皆さん良くご存知の『北国の春』を「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。
原調が C ですので C で吹きましたが、ちょっと高く感じる方は G あたりで吹くのも良いかもしれません。



リモートレッスンの結果と個人レッスン再開のお知らせを掲載


Zoomを使ってリモートレッスンのテストをしてみました。会話するには支障はないのですが、やはり音質が悪く実用化は難しいと感じました。

2021年2月11日

機能追加


「佐藤秀廊先生の事」のページは、新しい記事が下になるので、新しい記事を見るにはたくさんスクロールしなければならない。 それを簡単にするために、クリックすると一番下まで移動するボタンを追加しました。

2021年2月10日

曲追加:春を唄う


立春も過ぎましたので、標準ハーモニカ教本 中級・上級編の『春を唄う』を吹いて「教本の解説と演奏」のところにアップしました。



「佐藤秀廊先生の事」に『春の歌メドレー』を追加


この『春を唄う』と同じ構成のものが「佐藤秀廊ハーモニカ独奏曲集 第一集」に『春の歌メドレー』として載っています。私がレッスンを受けた時の録音と、先生の演奏を「佐藤秀廊先生の事」の一番下にアップしましたので聴き比べてください。

2021年2月3日

曲追加:春よ来い、どこかで春が


立春になりました。なつかしい春の歌を2つ吹いて「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。どちらも大正12年発表の曲です。『どこかで春が』は「心にのこる日本の歌101選」に入っています。

原調は『春よ来い』がA、『どこかで春が』はG#ですが、皆さんがさぐり吹きできるようにCで吹きました。

【春よ来い】
  春よ来い 早く来い
  歩きはじめた みいちゃんが
  赤いはなおの じょじょはいて
  おんもへ出たいと 待っている

【どこかで春が】
  どこはで春が
  生まれてる
  どこかで水が
  ながれ出す



「ひとこと」に「不安な方は問い合わせください」を掲示


レッスンはお休み中ですが、昨日ある生徒さんから「練習しているのだけれど、果たして吹き方が合っているのかどうか不安になっています」とメールがありました。こちらから電話して、疑問点をゆっくり話し合いをした結果、納得された様子でした。良かったです。

その他にも数名の生徒さんから問い合わせが来ております。不安になった方はメールや電話で連絡ください。出来る限り対応します。

2021年2月1日

2月の個人レッスンの連絡


1都3県は2月7日までの緊急事態宣言を延長する方向のようですが、栃木県は2月8日付での解除を検討しているようです。

しかし県北でも相変わらず感染ルート不明の感染者が散発していますので、2月の個人レッスンはとりあえず前半はお休みにします。後半以降どうするかは、状況を見て判断します。

リモートレッスンは、テストしていますがちょっと難しいところがあります。もう少しテストをして方向性を決めたいと思っています。

2021年1月27日

曲追加:雪山讃歌変奏曲


元々はアメリカの民謡ですが、日本では『雪山讃歌』として良く知られています。

佐藤先生は3連符、オクターブ奏法、飛躍奏法を使い、4つのバリエーションにし、途中に短音階を入れて編曲されています。AとAmで吹いています。「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

私事になりますが、毎日那須の山々を見て過ごしています。4年前の那須雪崩事故以来、マイナーのメロディーが私には鎮魂の響きに聞こえます。

2021年1月24日

曲追加:森へ行きましょう


コロナの影響で1月のレッスンがお休みになってしまいました。

今私が一番気がかりなのは、ハーモニカ初級の練習をされている生徒さんたちです。タングブロック奏法が出来るようになってベース奏法を始めたばかりの生徒さんたちは、自分がうまく吹けているのかどうか気になっていることでしょう。本来ならあまり間を空けずに見てあげてアドバイスをしたいところです。

今日「教本の解説と演奏」にアップした『森へ行きましょう』は比較的ベースの練習に適している曲と思いますので、ゆっくりしたテンポで舌の押さえる位置に気をつけて練習してください。

2021年1月20日

曲追加:雪、スキー


大寒ですので雪に関係ある歌2曲を吹いてみました。2曲とも「心にのこる日本の歌101選」に入っています。「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」にアップしました。

『雪』は明治44年に発表された文部省唱歌です。原調はFですがCで吹いています。『スキー』は戦争中の昭和17年に発表された唱歌ですが、今は北欧やスイスなどでも歌われるようになりました。C調です。

【雪】
  雪やこんこ あられやこんこ
  降っては 降っては ずんずん積る
  山も野原も 綿帽子かぶり
  枯木残らず 花が咲く

【スキー】
  山は白銀 朝日を浴びて
  すべるスキーの 風切る速さ
  飛ぶは粉雪か 舞立つ霧か
  おおおこの身も かけるよかける

雪も降りすぎると大変です。二男が福井に住んでいますが、駐車場で雪の中から車を掘り出している写真が届きました(『よもやま話』に載せましたので見てください)。今回の大雪で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

2021年1月18日

「ひとこと」に「継続1年、テレビ体操 !!」を追加


昨年1月18日に田邊先生をお招きし『複音ハーモニカ上達のコツ50』講習会とミニコンサートを開いてから1年たちました。
その時お聞きしたラジオ体操(テレビ体操)を実践し、1年間継続してきましたが、その中で気づいたことなどを載せました。



個人レッスンについての連絡事項


栃木県も緊急事態宣言が発令され、2月も個人レッスンは難しいかもしれないが、現時点では8月29日の発表会は実施する予定。 選曲および自主練習を続けていただきたい。選曲についてはこちらから一人一人に電話またはメール等の方法で連絡します。 リモートレッスンが出来る環境の方にはリモートレッスンを検討したいと思っています。

2021年1月15日

曲追加:おしえて


前回の『山の人気者』とアルプスつながりで、『アルプスの少女ハイジ』の主題歌『おしえて』を吹いて「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。CとC#で吹いています。ヨーデルの感じがうまく出ているでしょうか?

「よもやま話」にもハイジのことを載せましたので、そちらもご覧ください。

2021年1月12日

曲追加:山の人気者


教本(中級)の『山の人気者』をアップしました。リズミカルで楽しい曲ですので、是非挑戦してみてください。

2021年1月8日

佐藤先生のお話と曲追加:サンタルチア幻想曲


昨年12月27日に教本の『サンタ・ルチア』をアップしましたが、その基になる佐藤先生編曲の『サンタルチア幻想曲』について、昔私が先生にレッスンを受けた時のテープがありましたので、抜粋を「佐藤秀廊先生の事」の一番下のところにアップしました。

教本には無い、半音奏法の入ったカデンツァのある『サンタルチア幻想曲』は A# と B の指示となっていますが、教本がフラット奏法になっていますので、A# を基音にしてフラット奏法で A を使って演奏しました。 先生が解説で言っておられますように、半音ずつ上がっていくメロディーを早くスムーズに演奏するのは難しいです。「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

2021年1月6日

新年のメッセージに追記


栃木県内でもコロナの感染者が急増しているので、1月は個人レッスンは休みとすることを追記。

2021年1月1日

曲追加:一月一日


この曲は明治26年に発表されてから、昭和20年の終戦を迎えるまで、毎年元旦に全国の学校で歌われた曲です。「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。原調は D ですが、皆さんがさぐり吹き出来るように C で吹きました。

   年のはじめの ためしとて
   終りなき世の めでたさを
   松竹たてえ 門ごとに
   祝う今日こそ たのしけれ



新年のメッセージ


「ひとこと」に新年のメッセージを掲示。

2020年12月27日

曲追加:楽しき農夫、サンタ・ルチア、お正月


教本の『楽しき農夫』と『サンタ・ルチア』を練習している生徒さんがおりますので、自宅での練習の助けになるように、「教本の解説と演奏」のところにアップしました。

また、もうすぐお正月ですので『お正月』を「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。東くめ作詞・滝廉太郎作曲のこの歌も「心に残る日本の歌101選」に収録されています。 原調は F ですが、C で吹きました。

   もういくつねると お正月
   お正月には 凧あげて
   こまをまわして 遊びましょう
   早く来い来い お正月

2020年12月20日

「心に残る日本の歌101選」を紹介


「ひとこと」で「心に残る日本の歌101選」を全曲のリストをつけて紹介しました。

2020年12月14日

曲追加:クリスマスの歌メドレー


12月になって『クリスマスの歌メドレー』を練習する生徒さんが何名かおられますので、私も吹いて「教本の解説と演奏」のところにアップしました。

コロナ禍でにぎやかなパーティーは出来ませんが、お孫さんとご一緒に住んでおられる方は是非吹いて一緒に楽しんでください。

2020年12月11日

曲追加:たき火、冬景色


季節の歌第2弾で『たき火』と『冬景色』を吹いて「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。 どちらも平成18年に日本の文化庁と日本PTA全国協議会が選定した「心にのこる日本の歌101選」に収録されている歌です。

『たき火』は斎藤寿孝先生編曲のもので、ハーモニカマガジン2012年冬号の「ビギナー用歌詞を見て吹ける自在流コーナー」に載っています。C調で吹きました。さぐり吹きをしてみてください。同様に『冬景色』にもチャレンジしてみてください。

【たき火】
  垣根の 垣根の まがりかど
  たき火だ たき火だ 落ち葉たき
  あたろうか あたろうよ
  北風 ぴいぷう 吹いている

【冬景色】
  さ霧消ゆる 湊江の
  舟に白し 朝の霜
  ただ水鳥の 声はして
  いまだ覚めず 岸の家

2020年12月5日

曲追加:トロイカ


12月になり、あちこちから雪の便りが聞こえてくるようになりました。季節に合わせて『トロイカ』を吹いて「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

ロシアの広大な平原を走るトロイカの軽やかなリズムと、ゆったりとしたバイオリン奏法と分散和音奏法のリズムの変化を楽しんでください。

2020年11月27日

曲追加:帰れソレントへ


11月20日に「佐藤秀廊先生の事」のところに『帰れソレントへ』について佐藤先生が説明されているのを載せましたが、それを吹いて「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

「標準ハーモニカ教本 中級・上級編」の楽譜を使いましたので「教本の解説と演奏」のところにも載せました。

2020年11月21日

「ひとこと」を更新


11月20日にNHK朝ドラの後の「あさイチ」に、朝ドラ「エール」の古関裕而役の窪田正孝さんが出演され、ハーモニカ指導をされたという大竹英二さんが出演されました。 その内容について「ひとこと」に載せました。

2020年11月20日

佐藤先生のお話と演奏をアップ:『帰れソレントへ』


「標準ハーモニカ教本 中級・上級編」の中にも入っている『帰れソレントへ』について、佐藤先生の説明と演奏を私が受けたレッスンの録音から抜粋して「佐藤秀廊先生の事」の一番下のところにアップしました。 歌う気持ちで演奏する大切さをお話くださっています。

2020年11月17日

曲追加:星の界


夜空に星がきれいに輝く季節になりましたので、この歌を吹いて「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。

原曲は讃美歌で、明治43年の「教育総合中学唱歌」に『いざ其星の界』の題で発表されました。原調はF調ですが、Fを持っている方は少ないと思いますのでCで吹きました。途中1音だけC#を使います。

2020年11月9日

曲追加:いい日旅立ち


生徒さんが練習を始めた曲です。「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。大石昌美先生編曲のものを基に、ベースの入れ方を変えて、音の多彩さを出すためにマンドリン奏法、ヴァイオリン奏法、3穴奏法を入れてみました。 AmとC、またはAmとANmを使います。私はベースの和音の関係でAmとANmとCの3本使いました。メロディーを1本のハーモニカで吹いているように滑らかに吹くことが大切です。

2020年10月31日

曲追加:故郷を離るる歌


先日「佐藤秀廊先生の事」のところに『故郷を離るる歌』のレッスンの様子をアップしましたが、その時のお約束通り吹いて「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。 また、この曲は「標準ハーモニカ教本 中級・上級編」にも載っていますので「教本の解説と演奏」のところにもアップしました。

2020年10月28日

佐藤先生の歌声をアップ:故郷を離れる歌


前回の佐藤先生のエピソードでは、残念ながら著作権の関係で先生の歌声をお聞かせできませんでしたので、私のレッスンの時に先生が歌って下さったのをアップしました。 レッスンの曲は『故郷を離るる歌』です。最初からテンポが崩れていると注意され、ずっと一緒に歌ってくださいました。途中で先生の模範演奏も入っています。

2020年10月20日

曲追加:津軽のふるさと


りんごの旬を迎えましたので、美空ひばりさんの『津軽のふるさと』を吹いて「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。7月にアップした『お祭りマンボ』の速いテンポとは異なり、スローテンポの曲ですので息づかいに気をつけて吹きました。使用ハーモニカはAmとCです。

好きな曲ですが、歌うように吹くのがとても難しく感じました。でも、表現を工夫しながら吹くのは楽しい作業です。皆さんも自分なりに工夫して表現してみてください。

2020年10月12日

佐藤先生のエピソード追加


10月13日は佐藤秀廊先生の命日です。

先生はご高齢になられてもとてもお元気で、80歳の時にNHKテレビの高齢者向け情報番組「お達者ですか」にご出演され、30分に渡って酒井広さん、小鳩くるみさんと軽妙なトークを繰り広げました。 内容を簡単に「佐藤秀廊先生の事」のところの一番下に載せました。NHKではテレビやラジオの映像や音声をインターネットに流すことは認めておりませんので、残念ながら録音したものをここにアップすることはできません。 その代わりに、同年1月に私がレッスンに行った時の録音に「昨年数えで80歳になった。これを一区切りとして、これから生まれ変わったつもりで新しいことをしたい」という佐藤先生のお声が残っておりましたので、そちらをアップしました。

2020年10月7日

曲追加:故郷の廃家


「標準ハーモニカ教本 中級・上級編」には『故郷の廃家』が中級用、上級用の2曲載っていますので、それを吹いて「教本の解説と演奏」のところにアップしました。中級用は三穴奏法とベース奏法、上級用は分散和音奏法が入っています。

また上級用の『故郷の廃家』は「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにも載せました。

2020年10月1日

表示方法微修正


新しいところに「NEW」の文字がブリンクするように変更。 アップが不定期のため、日付から自動で何日間か表示するのではなく、手動で表示、削除を行うようにした。

2020年 9月29日

曲追加:村祭、他2曲


斎藤寿孝先生編著「ハーモニカで詩う四季」より『村祭』(明治45年文部省唱歌、原調G)、『夕焼け小焼け』(大正12年あたらしい童謡、原調C)、『旅愁』(明治40年中等教育唱歌、原調D#)の3曲を「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。

『村祭』の太鼓を連想させる前奏、『夕焼け小焼け』のお寺の鐘を表している前奏、『旅愁』の和音の響きなど、斎藤先生の情景豊かな編曲をお楽しみください。

原調はそれぞれ異なりますが、楽譜がない方でもさぐり吹きができるよう、全てC調で吹いています。

2020年 9月23日

曲追加:「赤とんぼ」によせて


佐藤先生編曲の『赤とんぼによせて』を「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

『赤とんぼ』の間に『この道』が入っています。どちらも山田耕作作曲です。Cを使って♭をBで吹くように指示がありますが、A#とAの組み合わせとかの低い調子のハーモニカを使用すると、また雰囲気が変わると思います。



来年の発表会の日程決定


来年の発表会は8月29日(日)に那須野が原ハーモニーホールの小ホールで行うことを掲示。

2020年 9月17日

曲追加:追憶


昨年の発表会で『追憶』を吹かれた方がおりましたが、その演奏を聴いて、今何人かの方が練習に励んでいます。「演奏」-「海外の曲」のところにアップしました。3本使いますのでマイナーハーモニカを中央に持つと良いでしょう。

スペイン民謡を元に作られた讃美歌とされていますが、日本では明治時代から日本語の歌詞をつけて歌われておりました。昭和14年に古関吉雄さん(古関裕而さんの従兄弟です)が「星影やさしく またたくみ空…」の歌詞を発表し、以降、この歌詞が学校教科書などで取り上げられるようになって、この曲の代表的な日本語歌詞となりました。

2020年 9月16日

佐藤先生のお話をアップ:『行商人』②


9月5日にアップした話の続きを「佐藤秀廊先生の事」の一番下にアップしました。『行商人』の最後の部分の演奏について先生がユーモアたっぷりにお話しをされています。

2020年 9月14日

来年の発表会


来年8月末か9月上旬に発表会を行うことにしたということを通知。詳細は決まり次第掲示。

2020年 9月12日

曲追加:ひがくれて


標準ハーモニカ教本 中級・上級編36ページの『ひがくれて』は秋の歌3曲メドレーです。季節的にちょうどの曲なので「教本の解説と演奏」にアップしました。

2020年 9月5日

佐藤先生のお話をアップ:『行商人』①


私がレッスンを受けている時に、先生が『行商人』を編曲された時の事や、この曲をロシアで演奏して大喝采を受けたこと、佐藤先生ご自身がこの編曲を気に入られているということなどをお話しされた録音を「佐藤秀廊先生の事」の一番下にアップしました。

2020年 9月1日

曲追加:ローレライ・ワルツ


教本にも載っている『ローレライ』ですが、佐藤先生がウィンナーワルツ風に編曲した『ローレライ・ワルツ』があります。テンポが変化し、楽しい編曲になっています。 「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。A#とAで吹いています。

2020年 8月29日

曲追加:虫の声


まだまだ暑さが続いていますが、虫の声がにぎやかになってきましたので『虫の声』を「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。 明治43年(1910年)文部省発行の「尋常小学読本唱歌」に掲載された曲です。いろいろな鳴き声を頭に描きながら吹いてみました。

1.あれ松虫が 鳴いている
    ちんちろちんちろ ちんちろりん
  あれ鈴虫も 鳴きだした
    りんりんりんりん りいんりん
  秋の夜長を 鳴き通す
    ああおもしろい 虫の声
2.きりきりきりきり きりぎりす
    がちゃがちゃがちゃがちゃ くつわ虫
  あとから馬おい 追いついて
    ちょんちょんちょんちょん すいっちょん
  秋の夜長を 鳴き通す
    ああおもしろい 虫の声

昔、主人がアメリカに単身赴任していて、夏休みに子供たちとアメリカに行った時「虫が鳴いている」とアメリカ人の女性に話したところ、一言「ノイズ(うるさい音)だ」と言われ、風情に対する差を感じました。

2020年 8月26日

レイアウト変更


レイアウトを少し変更して、最新の「ひとこと」をトップページに載せるようにしました。

「ひとこと」のYouTubeの紹介にハーモニカおばさんを追加しました。

2020年 8月21日

曲追加:ワルツ・アコーディオン


8月5日に「佐藤秀廊先生の事」のところにワルツについての佐藤先生のお話をアップしました。私もパリの街のアコーディオン弾きになったつもりで『ワルツ・アコーディオン』を吹いて「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。G調で吹いています。

標準ハーモニカ教本1の中には『手風琴のワルツ』として簡単にした曲が載っていますが、そちらはC調です。

2020年 8月20日

ひとことに追加


柳川優子さん、寺澤ひろみさん、岩間朱美さんのYouTubeへの投稿を紹介。

2020年 8月14日

曲追加:無縁坂


この歌を吹いてみたいという生徒さんがおりましたので、メロディー譜を作って送りました。吹いてみてとても癒されたとのことでした。 よみうりの教室で聴いた他の生徒さんも吹いてみたいということでしたので、私もちょっと色々な奏法を入れて吹いて「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。

原調はGmで他にA#とAの合計3本を使いますが、Gmを持っている方は少ないと思いますのでAmでも吹いてみました。Amの場合は他にCとBですが、CとC#でも吹けます。

2020年 8月10日

曲追加:小さい秋見つけた


やっと長い梅雨が明けたばかりというのに、暦の上では「立秋」になりました。「立秋」についての蘊蓄は『よもやま話』を見てください。

秋の歌ということで『小さい秋見つけた』を「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。 みなさんの近くに秋の気配は感じられますか?私は我が家の柿の実が知らないうちに大きくなっているのに気づきました。

2020年 8月 7日

曲追加:長崎の鐘


今年はあの痛ましい広島・長崎原爆投下から75年になります。今年の平和祈念式典はコロナの影響で縮小されたものとなりますが、日本は唯一の原爆被害国としてこの惨状を世界に伝え続けることが大切だと思います。

その長崎で自らも重傷を負い、奥様も亡くしながら被爆者の救護活動を行った長崎医科大学の永井隆博士が克明に描いた随筆『長崎の鐘』を元に、サトウハチロー作詞・古関裕而作曲で藤山一郎が歌って昭和24年に大ヒットしたのがこの曲です。「演奏」-「日本の歌」のところにアップしました。 なおこの曲は昭和26年1月3日に放送された『第1回NHK紅白歌合戦』の大トリの曲となりました。

とてもきれいな曲ですが悲しい背景があります。サトウハチローの弟も広島原爆の犠牲者となっています。皆さんも曲を吹くときはその背景を調べ、原曲もよく聞いてから自分なりに考えて吹いてみてください。

2020年 8月 5日

佐藤先生のお話をアップ


佐藤先生のページに、先生が『ワルツ・アコーディオン』を吹きながらワルツについてのお話をされているのをアップしました。

佐藤先生は昭和2年(1927年)にドイツのトロシンゲンで開かれた「ハーモニカ100年祭」で入賞し、その後ヨーロッパ各地を演奏旅行した後、3年ほどフランスやドイツを中心に遊学されました。 その影響で佐藤先生は海外の曲をたくさん編曲しており、その中に軽快なワルツの曲がたくさんあります。

2020年 7月31日

曲追加:お祭りマンボ


明日から8月です!関東地方の長かった梅雨もいよいよ明けて本格的な夏になりそうです。「夏と言えば祭りだ!」ということで美空ひばりさんの『お祭りマンボ』を吹いて「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。

今年はコロナの影響で、残念ながら各地のお祭りは軒並み中止となっていますが、これを聞いてお祭りの気分を味わってください。

2020年 7月28日

ページ構成変更:「ひとこと」のページを新設


記事を読みやすくするために「ひとこと」のページを新設しました。

7月22日の「今年1月18日の講習会の記事」と7月26日の「若い世代にハーモニカの音色が広まりますように!」を『更新履歴』から「ひとこと」に移動しました。。 ブログ的なことでハーモニカと関係することは「ひとこと」のページに、あまり関係ないことは『よもやま話』のページにと分けたいと思います。

2020年 7月26日

若い世代にハーモニカの音色が広まりますように!


一昨日「複音ハーモニカを習いたい」と高校1年の男子生徒が来てくれました。「複音ハーモニカの音色が好き!」という言葉にとてもうれしくなりました。小さい頃にお祖母様が出演していたホールでの演奏会や街角コンサートに家族皆さんでいらして応援して下さっていました。 小学1年生の頃、お祖母様と一緒に一度だけ来てくれて、その時『かえるの歌』や『チューリップ』を一生懸命吹いてくれました。あれから9年、これからは一緒に練習出来そうです。

教室には、昨年の発表会にお祖母様と二重奏をして下さった小学5年生のお嬢さんも、部活や習い事の忙しい中、ハーモニカの練習に通って来てくれています。ベースもきれいに入るようになりました。その他に、ある生徒さんの幼稚園のお孫さんはとても興味を持って一緒にブカブカ楽しんでいるとの話を伺っています。

ハーモニカを始めるきっかけをお聞きすると「お父さんが吹いていたから」とか「となりのお兄ちゃんが吹いていたから」と何十年も経ってから習い始める方が多いのです。 ハーモニカを練習中の皆さんにお願いしたいことがあります。皆さんが練習する時は、隣の部屋や少し離れたところからにいるご家族の方やお知り合いの方に聞こえるように吹いて下さい。皆さんの音色が心に残り、「私も吹いてみようかな」という人が出てくるとうれしいです。

2020年 7月22日

今年1月18日の講習会の記事


今年1月18日に大田原市のふれあいの丘に田邊先生をお招きして『複音ハーモニカ上達のコツ50』の講習会とミニコンサートを開催しました。50名くらいの参加者を予定していたのですが、予定を大きく超える70名の方にご参加いただきました。

その時、日本ハーモニカ芸術協会の機関誌『口琴藝術』の方が取材に見えたことを、参加された方は覚えていらっしゃいますか?その記事が2020年夏号に載りました。記事は日本ハーモニカ芸術協会会長の田邊先生の活動を紹介したものですが、その一部としてこの講習会の様子が写真で紹介されました。 ツーショットも載せていただき、恥ずかしくもあり、光栄でもあります。

 クリックして拡大 

あれから半年、コロナの影響であのようなギューギューの講習会や歌って吹いておしゃべりしての懇親会は出来なくなってしまいました。また早くこのような催しが再開出来るようになることを祈っています。

2020年 7月19日

カラオケにチャレンジ:『アメイジング・グレイス』


斎藤寿孝先生のCD「ハーモニカ・イリュージョン⑥」に入っている『アメイジング・グレイス』のカラオケを使って演奏して「演奏」-「海外の曲」のところにアップしました。

『アメイジング・グレイス』は3コーラスあり、ト長調(G)、ハ長調(C)、ヘ長調(F)と転調しますがC調1本だけで吹けます。1コーラス目はバイオリン奏法、2コーラス目はタングブロック奏法で複音ハーモニカそのままの音色、3コーラス目はハンドカバー奏法で吹いています。 音色の違いを楽しんでください。

2020年 7月16日

曲追加:『月の沙漠』


教本2のAmの練習のところで『月の沙漠』を吹いている生徒さんに(教本は歌の部分だけですので)前奏を吹くことをお勧めしました。その参考になるように間中先生編曲のものを吹いて「演奏」-「日本の曲」のところにアップしました。

オクターブ奏法などが入っていますが、まず前奏のメロディー部分だけでも吹けるようになると、練習するのがより楽しくなると思いますのでチャレンジしてください。 教本とは異なるベースの打ち方も注意して聞いてください。

2020年 7月14日

言い訳


宇都宮のサークルとNHK・よみうりの教室および大田原の市民学校が再開し、少しずつですが個人レッスンも再開しました。その準備等も含めて結構忙しく、ホームページにアップする曲が出来ません。 近日中にまたアップしますので少しお待ちください。

2020年 7月10日

佐藤先生の演奏追加


「佐藤秀廊先生のこと」のところに佐藤先生の『お琴との二重奏の青葉の笛』をアップしました。独奏の『青葉の笛』とは異なります。

佐藤先生はこの『青葉の笛』以外にも『荒城の月によせて』、『月の沙漠』、『花嫁人形』などお琴との二重奏を30曲ほど編曲されています。琴とハーモニカを合わせるための編曲には大変ご苦労されたようです。

2020年 7月 8日

曲追加


教本のところに『ローレライ』を追加しました。半音奏法の練習曲です。

半音はシャープでもフラットでも演奏できます。楽譜通りにシャープで演奏することが多いのですが、フラットで演奏すると演奏しやすいことがあります。解説を載せましたので読んでください。

2020年 7月 6日

クロマチックへチャレンジ


佐藤秀廊先生編曲の複音ハーモニカ独奏用の『走る駅馬車』のメロディーをトンボのユニカというクロマチック・ハーモニカで吹いて「演奏」-「海外の曲」のところにアップしました。

クロマチック・ハーモニカはスライドレバーを押すことにより半音を出すことが出来るハーモニカです。ピアノでいう白鍵、黒鍵全ての音階が出せますので何調の曲でも演奏可能です。 独奏も行いますがピアノや他の楽器と合奏するのが一般的です。一つの音に対してリードが1枚ですので、一つの音に対して2枚のリードがある複音ハーモニカとは音色が異なります。

ユニカは本格的なクロマチック・ハーモニカとは構造は異なりますが、音の配列が複音ハーモニカと同じですので複音ハーモニカに慣れている人のクロマチック入門用に適しています。 トンボ楽器のカタログには「ベース奏法やオクターブ奏法も楽しめます」と書かれていますので、クロマチックでは普通はやらないベース奏法、3穴奏法、分散和音奏法も入れてみました。

2020年 7月 5日

トップページのデザイン変更


更新したことはタイトルバーに「更新日」として書いていましたが、より分かりやすくするために、トップページに最終更新日と更新内容を大きく表示するように変更しました。

2020年 7月 4日

曲追加


教本の中級・上級編を少し充実させました。

短調の曲の一つとして『五木の子守唄』を載せました。熊本県球磨郡五木村に伝わる子守唄ですが、現在知られているメロディーは、NHKの朝ドラ『エール』のモデルとなった古関裕而氏が戦後に採譜し、 民謡歌手の音丸によって初めてレコーディングされたものとのことです。(出典:Wikipedia)

熊本県では五木村のある球磨郡を中心に広い範囲で昨日の大雨による被害が出ています。被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

2020年 7月 2日

トップページの更新・曲追加


7月になりました。生徒さんからの要望もありまして、少しずつですが個人レッスンを再開することにしました。それに合わせてトップページの文章を更新しました。

季節に合わせて全音楽譜出版社の「ハーモニカで詩う四季」に載っている斎藤寿孝先生編曲の『たなばたさま』を吹いてみました。原調はGですが皆さん全員が持っているはずのC調で吹きました。 今年の七夕のお天気はどうでしょうか?晴れるといいですね。

2020年 6月29日

スマホで聞こえないミスの修正


生徒さんから昨日アップした『青葉の笛』の音声がスマホで聞くことができないとの連絡をいただきました。

パソコン用とスマホ用ではプログラムの設定が異なるのですが、スマホ用の方もパソコン用と同じ設定になっていました。プログラム変更時の確認ミスでした。修正してスマホでも聞くことが出来ることを確認しました。 連絡ありがとうございました。これから気をつけます。

2020年 6月28日

佐藤先生のお話をアップ


佐藤先生のページに、私が『青葉の笛』のレッスンを受けていた時の録音を2話アップしました。

①の方は私の演奏に対して細かくご指導されているものです。ヴァイオリン奏法のところで先生は「ここの部分は楽譜では書き表せなかったので、私の演奏を聞いてまねをするように」とおっしゃっています。

②は先生が通して演奏してくださったものです。先生はここでも「よく聞いてまねをするように」とおっしゃっています。楽譜はもちろん大切ですが、耳から音を聞いて練習する大切さを教えてくださっています。

2020年 6月27日

『雨降りお月』をアップ


梅雨空にアジサイの花があちこちで咲いています。小雨が静かに降っていましたので『雨降りお月』(通称『雨降りお月さん』)を吹いてみました。作曲は中山晋平で、作曲は栃木県にゆかりの深い野口雨情です。

23歳の野口雨情のもとへ夫人が輿入れして来た日は雨で、花嫁は栃木県の喜連川から茨城県の磯原町まで2日も馬にゆられ、びしょぬれになって来たそうです。 この現実の心情を魅力的な幻想詞に仕立てたと言われています。(出典:心にのこる日本の歌101選)

  • 雨降りお月さん 雲の蔭
  • お嫁にゆくときゃ 誰とゆく
  • 一人でからかさ さしてゆく
  • からかさないときゃ 誰とゆく
  • シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた
  • お馬にゆられて 濡れてゆく
「よもやま話」にも我が家のアジサイの写真をアップしました。見てください。

2020年 6月22日

『船頭可愛いや』民謡ハーモニカ版をアップ


『船頭可愛いや』を民謡ハーモニカ郷音(さとね)で吹いてみました。

民謡ハーモニカは斎藤寿孝先生が考案されたもので、基本の5音階がすべて吹音となっていますので、民謡のように5音階でできているものは笛のように吹く感覚で演奏でき、民謡や演歌の魅力である“コブシ”を効果的に入れることができます。 民謡ハーモニカには以下の3種類があります。

  • 郷音(さとね):メジャー5音階「ド・レ・ミ・ソ・ラ」、ソーラン節・稗搗節など
  • 雅音(みやびね):マイナー5音階「ラ・シ・ド・ミ・ファ」、会津磐梯山・佐渡おけさなど
  • 島音(しまうと):沖縄音階「ド・ミ・ファ・ソ・シ」、沖縄民謡
5音だけでは吹ける曲が限られてしまうのではないかと思われるかもしれませんが、その他の音は吸音で出るようになっていますので、民謡以外のいろいろな曲も演奏できます。

2020年 6月20日

ページ構成変更


今まで「よもやま話」として、更新履歴とブログ的な雑記をアップしていましたが、段々『藤岡ハーモニカ教室』のホームページから『チロ』のホームページになりそうだったので、「よもやま話」「更新履歴」とを分けることにしました。 「よもやま話」のほうはブログとして主人が担当しますのでハーモニカから離れたいろいろな話、特にチロの話が中心になると思います。

トップページの右上にある更新日はこの『藤岡ハーモニカ教室』の更新日です。その日付が更新されていなくても「よもやま話」は更新されていることがありますので、是非チェックしてみてください。

2020年 6月19日

佐藤先生のお声アップ、曲追加


佐藤先生のページに、私が『荒城の月』のレッスンを受けていた時の録音をアップしました。私のレッスンですのでほとんど私が吹いていますが、先生の演奏も少し入っています。 レッスン中はずっと一緒に歌ってくれています。

「(朝ドラ『エール』の主人公のモデルとなった)古関裕而さんが作曲した『船頭可愛いや』を吹いてみたい!」という方がおられましたので私も吹いてみました。 複音ハーモニカで吹いてみたのですが、吹き吸いのある複音ハーモニカではコブシのところがなかなか滑らかにいきません。 次は吹き音だけで出来ている民謡ハーモニカで挑戦してみます。

季節に合わせて『海』もアップしました。

2020年 6月15日

ページ追加、曲更新・追加


私がハーモニカを教えていただいた佐藤秀廊先生の名前は当然皆さんご存じのことと思いますが、お声を聞いた方はいらっしゃらないのではないかと思います。 幸い、私が教えていただいた時の録音テープがありますので、先生のユーモアあふれる話しぶりや曲の説明等を先生のエピソードと併せて少しずつここにアップしようかと計画し、新しいページを追加しました。 何しろ45年以上も前のカセットテープですので音質は良くありませんが、先生直接の曲の説明は皆さんの参考になると思いますので楽しみにしていてください。

演奏が気に入らなかったものが何曲かありましたので吹き直して更新しました。また、教本のところに「我は海の子」を追加しました。

2020年 6月 7日

曲追加


『星影のエール』をベースを入れて吹いてみました。その他数曲アップしました。

2020年 6月 4日

曲追加


波浮の港を練習したいという生徒さんがおりましたので、間中先生編曲のものと岩崎先生編曲のもの両方を吹いてみました。録音しましたのでここにアップしました。 同じ曲でも編曲者によりだいぶ感じが違いますので聞き比べてください。

NHKの朝ドラ『エール』にはハーモニカが出てきましたので毎朝楽しみに見ています。主人公の古山祐一さんはプロデビューしてしまったので、もうハーモニカは出てこないのでしょうか?また出てきてほしいですね。 主題歌の『星影のエール』をとりあえずメロディーだけ吹いてみました。音域も広く、リズムも難しく、最近の曲だなぁと感じます。ベースを入れたものも近々アップする予定です。

2020年 6月 2日

ホームページ正式オープン


5月上旬からテスト運用を行っておりましたが、6月2日付でJASRAC(日本音楽著作権協会)から許諾がおりましたので正式に運用をスタートいたしました。一応パソコン版とスマホ版の両方制作しています。

生徒さんの練習のために以前作成した、佐藤先生編曲の荒城の月、青葉の笛、行商人、さくらのワルツ、カッコーワルツ、ガボット、故郷への憧憬、出船夜想曲の吹き方解説を載せました。 また自宅で自主練習する方のために「標準ハーモニカ教本」の各単元ごとのポイントの説明と模範演奏も載せました。まだ一部だけですが、これから少しずつ充実させて行こうと考えています。

やるからにはきちんとやろうと考えてJASRACに許諾申請を行ったのですが、インターネット配信の使用料が思ったよりも高くてちょっとびっくりしました。 無料配信なので使用料の安い『非商用』に該当することを期待していたのですが、JASRACからはハーモニカ教室の紹介や講師が自分の活動のプロモーションを行っていれば『商用』に該当するとの回答でした。 とりあえずはこれでスタートします。なお、個人の音楽教室は当面の間は著作権料徴収の対象とはならないようです。