2021年8月24日

NEW 発表会中止決定翌日


昨日1日かけて、出演者の皆さんに中止の連絡をさせていただきました。その際CDとDVDを作りたいので前のレッスンの時に録音したものを使って良いかお尋ねしたところ「えーっ、それはダメです!」、「困ります」というお返事が何人もの方からありました。 みんな、続けて「だって、あれからたくさん練習しましたから・・・」という言葉でした。皆さん一生懸命練習していて下さったのですね。発表会に向けての猛練習もそうですが、コロナ禍でステイホームの1年半、皆さんハーモニカを吹くことが日課になっているようでした。 「毎日吹いています」、「ハーモニカがあるから家でも充実しています」そんな声も聞こえました。吹いてみたい曲を皆さんコツコツ練習されていました。今回の発表会でも、自分で奏法を工夫して吹かれる予定の方もいました。 何回も繰り返し吹き込んできた曲は良い音色になって心に響いてくるのを感じました。発表会はなくなっても良くなった音色は残ります。少し時間がかかるかもしれませんが、形に残るCD・DVDを作ります。

cdデザイン(検討中)


発表会のためにお洋服を新調されてしまった方、ごめんなさい。1年かけて準備して大きなホールで発表会を開くようなことは、当分の間出来ないかもしれません。 しかしコロナが落ち着き、皆さんと安心して会うことが出来るようになりましたら、以前2回ほど開いたティータイムコンサートのような小規模のものなら出来るかもしれません。集まれるようになったら計画しましょう! その際は、是非新調されたお洋服を着て演奏してください。

昨日・今日と、私のことを心配して、多くの方からお声がけいただき、励ましていただきました。皆さんからの温かいお気持ちを感じさせていただけたこと、とても有難くうれしく思っております。さすがに昨日は意気消沈しておりましたが、今日は先ほど書きましたように、次のことも考えられるようになってきました。

ここ1か月ほど肩の痛み(今頃になって五十肩?まだ若いのでしょうか?)があり、これ以上痛くなると発表会に差し支えると思って庭の草取りを我慢して、草が伸び放題になっていたのですが、今日は「もう肩が痛くなっても大丈夫」と草刈機で刈りました。気分転換にもなりました。 ひざ丈以上になってしまったところもあり、結構大変でした。少しは見られるようになりましたが、草むらを住み家にしていたコオロギ、バッタやカマキリたちにとっては災難だったでしょう。だいぶ右往左往していました。

草刈りの写真

2021年8月23日

残念ですが発表会を中止します


8月29日の発表会ですが、中止とすることにしました。

緊急事態宣言が発令されている中、感染防止はきちんと行うとはいっても、ご家族も含め、発表会に出席すること自体を心配されている方も少なからずおられます。

出席・欠席を発表者本人に決めてもらうのは、欠席することで心苦しく思われる方がいるかもしれません。生徒さんに決めていただくのではなく、主催者として中止を決めることにしました。

映画館もやっており、商業施設もやっているのに、それより密ではない発表会が出来ないのかと思いましたが、やはり周囲にご心配をかけてまで開催するものではないと判断いたしました。

昨年8月から丸1年間、1年も経てばコロナも収束するだろうと、発表会を目標に生徒さんと練習をし、いろいろと準備も重ねてきたのに本当に残念です。

発表会1週間前のギリギリになっての中止決定にお詫び申し上げます。

2021年8月14日

発表会について


8月29日の発表会ですが、現時点では予定通り実施する方向です。しかし、この状況ですので参加をためらわれる方もいると思います。数名の方からは既に欠席の連絡を頂いております。

現在ホール定員399名に対して1グループ(11名)と個人演奏合わせて44名の方が出演、それに40名強のご家族・知人の方が聴きに来られる予定です。

ただ、せっかく練習してきたのに発表できないのは残念ですので、ビデオまたは音声を送っていただければ、後日出演者と共にDVDまたはCDに編集してお配りいたします。 また、当日はホールを1日借りていますので、午前中に来て人と会うのを避けて個人的に演奏していただくことも出来るようにしようと考えています。

参加される皆様のご意思を尊重させていただきますので、遠慮なさらず「欠席」、「ビデオ・音声での参加」などのご連絡をいただきたいと思います。

2021年8月6日

発表会について


栃木県に8月8日~8月31日の期間「まん延防止等重点措置」が適用され、県独自のステージ4「緊急事態宣言」が出されました。 今のところ、演奏会については中止要請はありませんが、8月29日の発表会は、全員一堂に会して行うのは難しいかなと思っています。

今後どう変わるかわかりませんが、ホールが使えるならば、少人数ずつ時間を分けて集まって演奏し、ビデオを作って配布するとかの方法を考えてみます。

動きがあり次第ここに掲示しますので注意していてください。

2021年8月1日

8月になりました


8月になりました。オリンピックでは日本人選手が大活躍で、史上最多の金メダルを獲得しています。 一方、コロナの拡大は歯止めがかからず、緊急事態宣言は6都府県に拡大され、栃木県も新規感染者が連日100人を超しており、8月2日から警戒度レベルを「ステージ3」に引き上げることになりました。

8月29日の発表会は、現時点では開催する予定ですが、状況によっては、やり方を変更するかもしれません。来場予定者でワクチンの優先接種対象者の方は、2回の接種を済ませてください。

2021年7月1日

7月になりました


7月になりました。発表会まで2ヵ月を切りました。出演する皆様は練習に励んでいることと思います。

NHKに続き、「よみうりカルチャー宇都宮」も残念ながら、コロナの影響で6月26日をもって営業終了となってしまいました。5年間のハーモニカ教室でしたが、いろいろな方との出会いがありました。 現在通われている方は、何とか続けたいとの希望で、別な場所を借りてレッスンを続けることになり、発表会に向けて練習に励んでいます。

ご覧になった方もいるかと思いますが、田邊先生がYouTubeで、佐藤先生編曲の『桜のワルツ』と『数え歌変奏曲』、多摩八十八(田邊先生です)編曲の『祝い酒』など3曲の計5曲を約20分の動画にして配信しています。 まだの方は「田邊峯光」で検索してご覧になってください。

2021年6月1日

6月になりました


6月になりました。8月29日の発表会予定日までに3ヵ月を切りました。もうほとんどの方が準備を進めていると思いますが、コロナの状況を見ながら具体的に内容を決めて、お知らせをお渡ししたいと考えています。 各自治体での高齢者へのワクチン接種が結構早く進みそうですので、発表者のお知り合いの方でワクチン接種の終了した方を入れられるかどうか検討中です。

2021年5月20日

ニュータイプの音楽家


4月にテレビ朝日で放送された「題名のない音楽会」で「今、注目のニュータイプの音楽家を知る休日」というタイトルで、ピアニストの角野隼斗(すみのはやと)さん(25歳)が紹介されました。

どこがニュータイプかと言うと、音楽大学を出ておらず、東大の情報理工学系の大学院を卒業しています。大学院在学中に全日本ピアノ指導者協会主催のピアノコンペティションでグランプリを受賞し、現在はピアニストとして、またYouTuberとして活動しています。 いろいろと新しい演奏に取り組んでおり、「題名のない音楽会」ではオーケストラをバックに左手でピアノ、右手で鍵盤ハーモニカを同時に演奏している映像が放送されました。なぜ鍵盤ハーモニカかと言うと、「ピアノは弾くと後は音は減衰するだけだけど、鍵盤ハーモニカは吹くことによって音に抑揚をつけることが出来る」からと言っていました。 それを聞いてうれしくなりました。まさにハーモニカも一緒で、吹き方によって抑揚をつけたり、強い音も弱い音も自由自在に出せます。それがハーモニカのすばらしいところです。

角野隼斗さんは『かてぃん』という名前でYouTubeにたくさんアップしていますので、是非見てください。鍵盤ピアノを同時に演奏しているものもアップされています。

2021年5月10日

大田原市金田南公民館の市民学校が今年も始まりました


金田南公民館の市民学校「楽しいハーモニカ」が今年も始まりました。9年目になります。今年度は新しい方7名を含め22名の方が受講してくれました。毎年定員いっぱい集まっていただいてうれしく思っています。

しかしまだまだコロナが収まりませんので、密にならないように、初めての試みとして2教室に分けて練習することにしました。 集まることが少なくなってしまったこんな時期に集まれる機会をいただいたので、感染防止に注意しながら楽しく練習して、秋の文化祭(予定)で全員で合奏することを目標に練習したいと思います。

2021年5月1日

5月になりました


5月になりました。あちこちで新型コロナのワクチン注射が始まろうとしていますが、全員に行き渡るのはまだずっと先になりそうです。 8月29日の発表会は実施する予定ですが、状況を鑑みて、今回は残念ですが一般の方には声を掛けずに関係者のみで実施しようと考えています。

2021年4月17日

鶴丸さんの「茂木の町並み絵巻展」


ジョイフル・リバー・アンサンブルのメンバーの鶴丸光世(つるまるみつよ)さんは茂木町在住で本職はデザイナーです。藤岡ハーモニカ教室の発表会のチラシやプログラムは全て鶴丸さんがデザインしてくれています。ハーモニカがとてもお上手なので、発表会に出られた方、聴きに来て下さった方はよくご存じと思います。

その鶴丸さんが茂木の町並みを全長25mの絵巻にした展示会を行っています。先日の下野新聞の県央・宇都宮版に写真入りで大きく載っていましたので、ご存知の方も多いかと思います。

今日(4月17日)時間が取れたので主人と2人で見に行ってきました。今は少し人通りが少なくなってしまった茂木町のメインストリートを、とても緻密に、たくさんの人々と共に活き活きと、ユーモアも込めて、全て手書きで描かれていて、かつての賑わいと暖かさが伝わってきました。 私たちの前にいたご高齢の方が、感極まって、「そうだったんだよなぁ、昔はこうだったんだよ。なつかしいなぁ」と半分涙ぐんで話しておりました。それほど茂木の町に対する愛情に溢れた素晴らしい絵巻でした。

ふみの森もてぎのふくろうギャラリーで5月9日まで開催されていますので、時間のある方は是非、時間のない方は時間を作って是非、見に行ってください。見に行けない方はYouTubeで「鶴丸光世 絵巻展」と入れて検索すると、この絵巻の動画が出てきますので、そちらをご覧ください。

写真を「よもやま話」に載せましたので、そちらもご覧ください。

2021年4月7日

NHKの「あさイチ」でトンボの戸田工場から放送


今朝(4月7日)のNHK総合8:15からの「あさイチ」の「おでかけLIVE」のコーナーは『ポケットに楽器を』というタイトルでトンボ楽器の戸田工場からの中継放送でした。

社長の真野さんはじめ工場の方が出演されて、ブルースハーモニカ(10ホールズ)、複音ハーモニカ、クロマチックハーモニカを紹介してくれました。 ハーモニカ未経験のインタビュアーの方も30分の練習で、ポケットコードハーモニカで合奏に参加されていました。また複音ハーモニカの調律をしているところなども紹介してくれました。

最後に社長の真野さんが「ハーモニカは人の心に刺さる素晴らしい音色です。手軽で簡単に入れて奥が深い楽器なので、たくさんの方に演奏していただきたい」と言っておりました。

2021年4月4日

4月になりました


コロナは収束するどころか第4波の様相を呈していますが、個人レッスンは感染防止に気をつけて続けています。 生徒の皆さんも発表会を目標に練習に励んでいるようですので、現時点では発表会は実施する予定です。ただ、やり方についてはどのような形にするか検討中です。

2021年3月25日

NHK文化センター宇都宮教室が閉校になります


コロナ禍で私たちの生活は一変しました。自粛の生活が続き、受講生が減ったことにより、ハーモニカ教室のあったNHK文化センター宇都宮教室自体が3月いっぱいで閉校となります。「楽しく吹こう!ハーモニカ」として平成18年に始まった私の講座も終了となりました。

アンサンブルの指導経験はあったものの、グループで独奏法を教えるのはNHKが初めてでした。経験の異なる方の集まったグループで独奏を教えるのはとても難しく、試行錯誤の連続でした。時間が足りずに、一人一人を丁寧に見てあげることが出来なかったのではなかったかと反省しております。 それでも付き合っていただいた受講生の皆様に感謝しております。

夕方からの教室であったにもかかわらず、多くの方に受講していただき、1講座から始まった教室も生徒さんが増えて2講座目も定員いっぱいが続きました。 当初から15年近くお付き合いさせていただいた方もおります。ご夫婦で受講されてデュエットを楽しんでいた方もおられます。受講生でグループを作り、アンサンブルを楽しんでいる方、またご主人のギターと一緒にボランティアを行っている方もおられます。 講座はなくなりましたが、受講生の皆さんにはハーモニカを吹き続けて、もっともっとハーモニカの音色を広げていただきたいと願っています。

2021年3月20日

3世代で楽しんでます


先日ある生徒さんが、保育園に通っているお孫さんが来ると必ず「ハーモニカを吹いて!」とおねだりするという話をしてくださいました。

この前は、今練習している『春を唄う』の中の『春が来た』を娘さんのピアノ、お孫さんのカスタネット、そしておばあちゃんのハーモニカと、3世代で合奏したそうです。楽しそうな光景が目に浮かび、とてもうれしく思いました。

2021年3月13日

『群青』について


2011年3月11日の東日本大震災の日、小高中学校ではちょうど卒業式が行われていました。午前中で終わって放課となり、その数時間後に大震災が発生し、津波により小高の町は大被害を受け、 小高中学校の生徒も4名が亡くなられたそうです。また、福島第一原発の事故で、小高は半径20km圏内の警戒区域に指定されたことから、小高中学校も小高区外に避難することとなりました。 結果、大半の生徒が小高中学校を離れ、間借りして再開した小高中学校で2年生に進級したのは104名中のたった7名だったそうです。

その離れ離れになった友達、津波で亡くなった友達のことを思って綴った日記や作文を小田先生が書き留めてつなぎあわせて『群青』の歌詞が出来上がったそうです。それに小田先生が曲をつけて、 2013年2月に平成24年度卒業生のための卒業式の歌『群青 - 平成24年度 小高中学校卒業生に捧ぐ』が完成しました。それ以降、この曲は小高中学校の在校生たちに代々受け継がれているそうです。

2013年3月に京都府長岡京市で行われた、東日本大震災復興支援コンサート「Harmony for JAPAN 2013」で、小高中学校の平成24年度卒業の3年生を始めとする、小高中学校特設合唱団がこの『群青』を歌い大反響を呼びました。 会場で聴いていた信長貴富氏が混声3部合唱、混声4部合唱、同声2部合唱の3ヴァージョンを編曲し、2013年8月に楽譜が発行されました。それ以降、日本国内のみならず、国外でも注目されて大きな広がりをみせています。2014年8月の日本テレビの『第37回24時間テレビ「愛は地球を救う」』でも放映されました。

以上、Wikipediaより抜粋しました。

2021年3月1日

3月になりました


月が替わって3月になると、途端に春が近づいて来たように感じます。『ひなまつり』や『春の小川』、『春が来た』など春の歌がたくさんありますので、春の気配を感じながら吹いてはいかがでしょうか。特に童謡にはハーモニカの音色が良く合うと思います。

2021年2月3日

不安な方は問い合わせください


レッスンはお休み中ですが、昨日ある生徒さんから「練習しているのだけれど、果たして吹き方が合っているのかどうか不安になっています」とメールがありました。こちらから電話して、疑問点をゆっくり話し合いをした結果、納得された様子でした。良かったです。

その他にも数名の生徒さんから問い合わせが来ております。不安になった方はメールや電話で連絡ください。出来る限り対応します。

2021年2月1日

2月の個人レッスン


1都3県は2月7日までの緊急事態宣言を延長する方向のようですが、栃木県は2月8日付での解除を検討しているようです。

しかし県北でも相変わらず感染ルート不明の感染者が散発していますので、2月の個人レッスンはとりあえず前半はお休みにします。後半以降どうするかは、状況を見て判断します。

リモートレッスンは、テストしていますがちょっと難しいところがあります。もう少しテストをして方向性を決めたいと思っています。

2021年1月19日

新継続1年、テレビ体操 !!


昨年1月18日に田邊先生をお招きし、70名以上の方に参加いただいて『複音ハーモニカ上達のコツ50』講習会とミニコンサートを開いてから1年たちました。

当時はまだ『密』な講習会、飲食を伴う懇親会も制限されておらず、懇親会で先生から色々ためになるお話を聞くことが出来ました。その時に先生が「私は毎朝ラジオ体操をしています。演奏会前にもリラックスするためにラジオ体操をしています」とおっしゃっておりましたので、私も早速テレビ体操を始めることにしました。

その後すぐに新型コロナウイルスが流行し、2月末には全国すべての小中高に臨時休校の要請が出され、色々な活動も自粛することとなり、不自由な生活となった1年間でした。しかしテレビ体操のおかげで、自粛生活の間も規則正しい早起き生活を送ることが出来ました。

テレビ体操の中で、ポイントポイントで呼吸法のアドバイスがあるのですが、うっかりしていると動きに合わせた正しい呼吸をせずに体操していることがあるのに気づきました。

ハーモニカでもきれいな音を出す基本は正しい呼吸法です。ハーモニカを始めたばかりの生徒さんの中に「息が苦しい」と言う方がおりますが、口先だけの呼吸で、正しく腹式呼吸をされていないのが主な原因と思います。意識してしっかり腹式呼吸をすることが大切です。

2021年1月1日

新年になりました


新年おめでとうございます。

昨日より日本海側は大荒れの天気で大雪になっているところもあります。そしてコロナの感染も拡大し続け、心配な新年の幕開けとなりました。今年はいつになったらハーモニカコンサートが出来るのか、アンサンブルの練習が出来るのか、などと先が見えません。

このような状況で今出来ることは、演奏会が出来るようになったらこんな曲を吹いて誰かに聴いてもらおうとレパートリーを増やすとか、難しい奏法が吹けるようになろうと考えて練習することかと思います。

一方では、コロナで対面での活動が制限されているために、諸先生方が演奏や奏法の説明をたくさんYouTubeにアップしておられます。これはすごくラッキーなことですので十分に活用してください。

また、コロナの状況によって実施方法は流動的ではありますが、今年度の発表会を8月29日(日)に那須野が原ハーモニーホールの小ホールで行う予定でおります。出演される方はそろそろ選曲にかかりましょう。

1月6日追記:
栃木県内でもコロナの感染者が急増しておりますので、1月は個人レッスンをお休みとします。2月以降については状況を見て判断したいと思います。

2020年12月20日

心に残る日本の歌101選


文化庁と日本PTA全国協議会は2007年(平成19年)に、全国から公募した中から、世代を超えて親子で歌い継いでもらいたい歌を「心に残る日本の歌101選」として発表しました。 古くから親しまれていた童謡・唱歌や舟木一夫さんが歌った『高校三年生』、美空ひばりさんのラストソング『川の流れのように』、SMAPの『世界に一つだけの花』など、世代を問わず口ずさめる歌が選ばれました。 元々は「日本の歌100選」の予定だったのですが、名曲が多く最終的に101曲になりました。

文化庁ではこの101曲を楽譜付きの冊子にまとめ、音楽副教材として学校現場などで活用してもらいたいとしています。 それとは別にヤマハミュージックメディアからも、その101曲のメロディー、歌詞とともに、それぞれの歌にまつわるエピソード、歌が生まれた時代背景、作詞者・作曲者のことなどが書かれた本が出版されています。

先日アップした『たき火』と『冬景色』もこの101曲の中に入っています。ハーモニカに合う曲がたくさんありますので、これからも定期的にアップしようと思っています。

101曲は以下の通りです。

 仰げば尊し
  赤い靴
  赤とんぼ
  朝はどこから
  あの町この町
  アメフリ
  雨降りお月 雲の蔭
  あめふりくまのこ
 いい日旅立ち
  いつでも夢を
  犬のおまわりさん
 上を向いて歩こう
  うみ
  うれしいひなまつり
 江戸子守唄
 おうま
  大きな栗の木の下で
  大きな古時計
  おかあさん
  お正月
  おはなしゆびさん
  朧月夜
  思い出のアルバム
  おもちゃのチャチャチャ
 かあさんの歌
  風
  肩たたき
  かもめの水兵さん
  からたちの花
  川の流れのように
 汽車
  汽車ポッポ
  今日の日はさようなら
 靴が鳴る
 コイノボリ
  高校三年生
  荒城の月
  秋桜
  この道
  こんにちは赤ちゃん
 さくら貝の歌
  さくらさくら
  サッちゃん
  里の秋
 幸せなら手をたたこう
  叱られて
  四季の歌
  時代
  しゃぼん玉
 ずいずいずっころばし
  スキー
 背くらべ
  世界に一つだけの花
 ぞうさん
  早春賦
 たき火
 小さい秋見つけた
  茶摘
  チューリップ
 月の沙漠
  翼をください
 手のひらを太陽に
 通りゃんせ
  どこかで春が
  ドレミの歌
  どんぐりころころ
  とんぼのめがね
 ないしょ話
  涙そうそう
  夏の思い出
  夏は来ぬ
  七つの子
 花(すべての人の心に花を)
  花
  花の街
  埴生の宿
  浜千鳥
  浜辺の歌
  春が来た
  春の小川
 ふじの山
  冬景色
  冬の星座
  故郷
 蛍の光
 牧場の朝
 見上げてごらん夜の星を
  みかんの花咲く丘
 虫のこえ
  むすんでひらいて
  村祭
 めだかの学校
 紅葉
 椰子の実
 夕日
  夕焼小焼
  雪
  揺籠のうた
 旅愁
  リンゴの唄
 われは海の子

2020年12月11日

ハーモニカマガジンについて


トンボファミリークラブから斎藤寿孝先生編のハーモニカマガジンが年4回発行されています。ビギナーからマスタークラスまで誰でも楽しめる機関誌です。童謡、唱歌、ポップス、演歌、クラシックと内容も豊富です。掲載楽譜の解説と演奏の入ったCDも同時に発売されています。 興味のある方はお買い求めください。

2020年12月1日

12月になりました


コロナは終息するどころか第3波の様相を呈しています。そのため、アンサンブルグループはまだ練習が再開できないところもあり、再開できたところも活動が制限されています。演奏会もボランティア活動も全く無い状態です。

しかし考え方を変えれば、一人で練習する良い機会とも言えます。こういう時だからこそ家で楽しめる楽器ということでハーモニカを習いたいと言って新しく始められた方、一度やめたけれど再開したという方もおられます。

季節の歌や自分の好きな歌を練習してください。私も皆さんの自宅での練習の手助けになるように、このホームページを充実させて行きます。リクエスト曲があれば連絡ください。出来るだけご要望に応えるつもりです。皆さんもコロナに負けずにハーモニカを楽しんでください。

2020年11月21日

NHK「あさイチ」


4月から始まったNHKの連続テレビ小説「エール」はご存じの通り古関裕而さんの作曲家人生のドラマ化ですが、幼少の頃よりハーモニカが大事な役割をしています。

当初から、どなたがハーモニカの指導をしているのかと思いながら見ていましたが、11月20日に朝ドラの後の「あさイチ」という情報番組に、古関裕而役の窪田正孝さんが出演され、ハーモニカ指導をされた大竹英二さんが出演されました。

最初に古関裕而さん作曲の「をがは」を複音ハーモニカで演奏され、その後にハーモニカについての話をされました。複音ハーモニカ、テンホールズ、ベビーハーモニカ、クロマチックハーモニカに加え、コントラバス、ホルン、コードハーモニカなどの大きなハーモニカも紹介されました。 視聴者の方々にとってもハーモニカの種類の多さなどびっくりされたのではないかとおもいます。最後にテンホールズで「星影のエール」を演奏されました。テンホールズも複音と違った魅力のある音色での演奏でした。演奏中は司会者の「すごい!すごい!」の連発でした。

これを機会にハーモニカの魅力が伝わり、ハーモニカを愛する方々が増えるのを願っています。

2020年11月1日

11月になりました


11月になりなりました。教室や個人レッスンも少しずつ再開してきました。皆さんがいろいろな曲にチャレンジし始めましたので、参考になるようにそれらをアップしたいと思っていますが、教室やレッスンが再開するとそちらの準備も含めて結構忙しく、なかなか時間が取れません。少しずつアップしますのでお待ちください。

2020年10月1日

10月になりました


10月になりなりましたがコロナはまだ収束の気配を見せません。秋の文化祭等もほとんどのところで中止となり、皆さんの練習の成果を発表する機会がなくなっています。 目標があることは日々の練習の励みになると思いますので、教室の定例の発表会を来年8月29日(日)に那須野が原ハーモニーホールの小ホールで実施することにしました。曲選びを始めましょう!

2020年 9月7日

ペンダントハーモニカ


ペンダントハーモニカの写真 今日、生徒さん(女性)が小学1年生のお孫さんのために複音ハーモニカを購入されました。お孫さんと一緒に吹いて楽しみたいということでした。「一緒に吹いて、とにかく吹いたり吸ったりして音が出たら大げさに喜んであげてください」とお願いしました。

お孫さんがハーモニカに興味を持ったきっかけは、生徒さんが胸に下げていたペンダントハーモニカ(トンボでの正式名称は「ベビーハーモニカ(ペンダントタイプ)」)だったそうです。下げていたペンダントハーモニカを吹きたいとおねだりをされ、渡してみたら大喜びで吹いたそうです。

アクセサリーとして使えますが、ちゃんと音が出ます。世界一小さいハーモニカだそうです。穴は4つで、1つの穴で2つの音が出ます。一番左の穴は、吹くと『ド』、吸うと『レ』の音が出ます。同じように、次の穴は『ミ』と『ファ』、その次は『ソ』と『ラ』、一番右の穴は『シ』と『高いド』と4つの穴で1オクターブの音が出ますのでかなりの曲が吹けます。

2020年 8月26日

YouTube(追記)


コロナ禍により音楽関係のコンサートやイベントは軒並み中止や延期となっておりますが、代わりにYouTubeに数多くの投稿がされています。それらを聴くことが出来ることは、ある意味、チャンスでもあります。

複音ハーモニカの奏者もたくさんの曲を投稿しています。柳川優子さんは1000曲投稿に挑戦しており、すでに250曲を超えました。寺澤ひろみさんは佐藤秀廊先生の曲をたくさん吹いています。 岩間朱美さんは演奏のほかに、最近「複音ハーモニカチャレンジ」というタイトルで基礎的な吹き方を投稿しています。また群馬の星野さんと言う方が「ハーモニカおばさん」という名前でたくさん投稿しています。皆さん素晴らしい演奏をされていますので是非聴いてみてください。

2020年 8月20日

YouTube


コロナ禍により音楽関係のコンサートやイベントは軒並み中止や延期となっておりますが、代わりにYouTubeに数多くの投稿がされています。それらを聴くことが出来ることは、ある意味、チャンスでもあります。

複音ハーモニカの奏者もたくさんの曲を投稿しています。柳川優子さんは1000曲投稿に挑戦しており、すでに250曲を超えました。寺澤ひろみさんは佐藤秀廊先生の曲をたくさん吹いています。 岩間朱美さんは演奏のほかに、最近「複音ハーモニカチャレンジ」というタイトルで基礎的な吹き方を投稿しています。3人とも素敵な女性です。是非聴いてみてください。

2020年 8月1日

8月になりました


8月になりました。長かった梅雨もやっと明けました。一方、一時は落ち着く様子を見せたコロナが緊急事態宣言が解除されてから再拡大しており、再開した活動を中止するところも出てきています。フジアンサンブルメイツが出演予定だった10月の『あしぎんマロニエ県庁コンサート』も残念ながら中止となってしまいました。 早くみんなが安心してハーモニカを楽しめる日が来ることを祈っています。

2020年 7月26日

若い世代にハーモニカの音色が広まりますように!


一昨日「複音ハーモニカを習いたい」と高校1年の男子生徒が来てくれました。「複音ハーモニカの音色が好き!」という言葉にとてもうれしくなりました。小さい頃にお祖母様が出演していたホールでの演奏会や街角コンサートに家族皆さんでいらして応援して下さっていました。 小学1年生の頃、お祖母様と一緒に一度だけ来てくれて、その時『かえるの歌』や『チューリップ』を一生懸命吹いてくれました。あれから9年、これからは一緒に練習出来そうです。

教室には、昨年の発表会にお祖母様と二重奏をして下さった小学5年生のお嬢さんも、部活や習い事の忙しい中、ハーモニカの練習に通って来てくれています。ベースもきれいに入るようになりました。その他に、ある生徒さんの幼稚園のお孫さんはとても興味を持って一緒にブカブカ楽しんでいるとの話を伺っています。

ハーモニカを始めるきっかけをお聞きすると「お父さんが吹いていたから」とか「となりのお兄ちゃんが吹いていたから」と何十年も経ってから習い始める方が多いのです。 ハーモニカを練習中の皆さんにお願いしたいことがあります。皆さんが練習する時は、隣の部屋や少し離れたところからにいるご家族の方やお知り合いの方に聞こえるように吹いて下さい。皆さんの音色が心に残り、「私も吹いてみようかな」という人が出てくるとうれしいです。

2020年 7月22日

今年1月18日の講習会の記事


今年1月18日に大田原市のふれあいの丘に田邊先生をお招きして『複音ハーモニカ上達のコツ50』の講習会とミニコンサートを開催しました。50名くらいの参加者を予定していたのですが、予定を大きく超える70名の方にご参加いただきました。

その時、日本ハーモニカ芸術協会の機関誌『口琴藝術』の方が取材に見えたことを、参加された方は覚えていらっしゃいますか?その記事が2020年夏号に載りました。記事は日本ハーモニカ芸術協会会長の田邊先生の活動を紹介したものですが、その一部としてこの講習会の様子が写真で紹介されました。 ツーショットも載せていただき、恥ずかしくもあり、光栄でもあります。

 クリックして拡大 

あれから半年、コロナの影響であのようなギューギューの講習会や歌って吹いておしゃべりしての懇親会は出来なくなってしまいました。また早くこのような催しが再開出来るようになることを祈っています。

2020年 7月1日

7月になりました


7月になりました。サークル活動をまだ自粛しているところ、感染防止に注意を払って再開したところ、自治体によって違いが出てきています。個人レッスンも徐々ではありますが今月から再開しました。自作のフェイスシールドも準備しました。