2021年2月3日

NEW 不安な方は問い合わせください


レッスンはお休み中ですが、昨日ある生徒さんから「練習しているのだけれど、果たして吹き方が合っているのかどうか不安になっています」とメールがありました。こちらから電話して、疑問点をゆっくり話し合いをした結果、納得された様子でした。良かったです。

その他にも数名の生徒さんから問い合わせが来ております。不安になった方はメールや電話で連絡ください。出来る限り対応します。

2021年2月1日

2月の個人レッスン


1都3県は2月7日までの緊急事態宣言を延長する方向のようですが、栃木県は2月8日付での解除を検討しているようです。

しかし県北でも相変わらず感染ルート不明の感染者が散発していますので、2月の個人レッスンはとりあえず前半はお休みにします。後半以降どうするかは、状況を見て判断します。

リモートレッスンは、テストしていますがちょっと難しいところがあります。もう少しテストをして方向性を決めたいと思っています。

2021年1月19日

新継続1年、テレビ体操 !!


昨年1月18日に田邊先生をお招きし、70名以上の方に参加いただいて『複音ハーモニカ上達のコツ50』講習会とミニコンサートを開いてから1年たちました。

当時はまだ『密』な講習会、飲食を伴う懇親会も制限されておらず、懇親会で先生から色々ためになるお話を聞くことが出来ました。その時に先生が「私は毎朝ラジオ体操をしています。演奏会前にもリラックスするためにラジオ体操をしています」とおっしゃっておりましたので、私も早速テレビ体操を始めることにしました。

その後すぐに新型コロナウイルスが流行し、2月末には全国すべての小中高に臨時休校の要請が出され、色々な活動も自粛することとなり、不自由な生活となった1年間でした。しかしテレビ体操のおかげで、自粛生活の間も規則正しい早起き生活を送ることが出来ました。

テレビ体操の中で、ポイントポイントで呼吸法のアドバイスがあるのですが、うっかりしていると動きに合わせた正しい呼吸をせずに体操していることがあるのに気づきました。

ハーモニカでもきれいな音を出す基本は正しい呼吸法です。ハーモニカを始めたばかりの生徒さんの中に「息が苦しい」と言う方がおりますが、口先だけの呼吸で、正しく腹式呼吸をされていないのが主な原因と思います。意識してしっかり腹式呼吸をすることが大切です。

2021年1月1日

新年になりました


新年おめでとうございます。

昨日より日本海側は大荒れの天気で大雪になっているところもあります。そしてコロナの感染も拡大し続け、心配な新年の幕開けとなりました。今年はいつになったらハーモニカコンサートが出来るのか、アンサンブルの練習が出来るのか、などと先が見えません。

このような状況で今出来ることは、演奏会が出来るようになったらこんな曲を吹いて誰かに聴いてもらおうとレパートリーを増やすとか、難しい奏法が吹けるようになろうと考えて練習することかと思います。

一方では、コロナで対面での活動が制限されているために、諸先生方が演奏や奏法の説明をたくさんYouTubeにアップしておられます。これはすごくラッキーなことですので十分に活用してください。

また、コロナの状況によって実施方法は流動的ではありますが、今年度の発表会を8月29日(日)に那須野が原ハーモニーホールの小ホールで行う予定でおります。出演される方はそろそろ選曲にかかりましょう。

1月6日追記:
栃木県内でもコロナの感染者が急増しておりますので、1月は個人レッスンをお休みとします。2月以降については状況を見て判断したいと思います。

2020年12月20日

心に残る日本の歌101選


文化庁と日本PTA全国協議会は2007年(平成19年)に、全国から公募した中から、世代を超えて親子で歌い継いでもらいたい歌を「心に残る日本の歌101選」として発表しました。 古くから親しまれていた童謡・唱歌や舟木一夫さんが歌った『高校三年生』、美空ひばりさんのラストソング『川の流れのように』、SMAPの『世界に一つだけの花』など、世代を問わず口ずさめる歌が選ばれました。 元々は「日本の歌100選」の予定だったのですが、名曲が多く最終的に101曲になりました。

文化庁ではこの101曲を楽譜付きの冊子にまとめ、音楽副教材として学校現場などで活用してもらいたいとしています。 それとは別にヤマハミュージックメディアからも、その101曲のメロディー、歌詞とともに、それぞれの歌にまつわるエピソード、歌が生まれた時代背景、作詞者・作曲者のことなどが書かれた本が出版されています。

先日アップした『たき火』と『冬景色』もこの101曲の中に入っています。ハーモニカに合う曲がたくさんありますので、これからも定期的にアップしようと思っています。

101曲は以下の通りです。

 仰げば尊し
  赤い靴
  赤とんぼ
  朝はどこから
  あの町この町
  アメフリ
  雨降りお月 雲の蔭
  あめふりくまのこ
 いい日旅立ち
  いつでも夢を
  犬のおまわりさん
 上を向いて歩こう
  うみ
  うれしいひなまつり
 江戸子守唄
 おうま
  大きな栗の木の下で
  大きな古時計
  おかあさん
  お正月
  おはなしゆびさん
  朧月夜
  思い出のアルバム
  おもちゃのチャチャチャ
 かあさんの歌
  風
  肩たたき
  かもめの水兵さん
  からたちの花
  川の流れのように
 汽車
  汽車ポッポ
  今日の日はさようなら
 靴が鳴る
 コイノボリ
  高校三年生
  荒城の月
  秋桜
  この道
  こんにちは赤ちゃん
 さくら貝の歌
  さくらさくら
  サッちゃん
  里の秋
 幸せなら手をたたこう
  叱られて
  四季の歌
  時代
  しゃぼん玉
 ずいずいずっころばし
  スキー
 背くらべ
  世界に一つだけの花
 ぞうさん
  早春賦
 たき火
 小さい秋見つけた
  茶摘
  チューリップ
 月の沙漠
  翼をください
 手のひらを太陽に
 通りゃんせ
  どこかで春が
  ドレミの歌
  どんぐりころころ
  とんぼのめがね
 ないしょ話
  涙そうそう
  夏の思い出
  夏は来ぬ
  七つの子
 花(すべての人の心に花を)
  花
  花の街
  埴生の宿
  浜千鳥
  浜辺の歌
  春が来た
  春の小川
 ふじの山
  冬景色
  冬の星座
  故郷
 蛍の光
 牧場の朝
 見上げてごらん夜の星を
  みかんの花咲く丘
 虫のこえ
  むすんでひらいて
  村祭
 めだかの学校
 紅葉
 椰子の実
 夕日
  夕焼小焼
  雪
  揺籠のうた
 旅愁
  リンゴの唄
 われは海の子

2020年12月11日

ハーモニカマガジンについて


トンボファミリークラブから斎藤寿孝先生編のハーモニカマガジンが年4回発行されています。ビギナーからマスタークラスまで誰でも楽しめる機関誌です。童謡、唱歌、ポップス、演歌、クラシックと内容も豊富です。掲載楽譜の解説と演奏の入ったCDも同時に発売されています。 興味のある方はお買い求めください。

2020年12月1日

12月になりました


コロナは終息するどころか第3波の様相を呈しています。そのため、アンサンブルグループはまだ練習が再開できないところもあり、再開できたところも活動が制限されています。演奏会もボランティア活動も全く無い状態です。

しかし考え方を変えれば、一人で練習する良い機会とも言えます。こういう時だからこそ家で楽しめる楽器ということでハーモニカを習いたいと言って新しく始められた方、一度やめたけれど再開したという方もおられます。

季節の歌や自分の好きな歌を練習してください。私も皆さんの自宅での練習の手助けになるように、このホームページを充実させて行きます。リクエスト曲があれば連絡ください。出来るだけご要望に応えるつもりです。皆さんもコロナに負けずにハーモニカを楽しんでください。

2020年11月21日

NHK「あさイチ」


4月から始まったNHKの連続テレビ小説「エール」はご存じの通り古関裕而さんの作曲家人生のドラマ化ですが、幼少の頃よりハーモニカが大事な役割をしています。

当初から、どなたがハーモニカの指導をしているのかと思いながら見ていましたが、11月20日に朝ドラの後の「あさイチ」という情報番組に、古関裕而役の窪田正孝さんが出演され、ハーモニカ指導をされた大竹英二さんが出演されました。

最初に古関裕而さん作曲の「をがは」を複音ハーモニカで演奏され、その後にハーモニカについての話をされました。複音ハーモニカ、テンホールズ、ベビーハーモニカ、クロマチックハーモニカに加え、コントラバス、ホルン、コードハーモニカなどの大きなハーモニカも紹介されました。 視聴者の方々にとってもハーモニカの種類の多さなどびっくりされたのではないかとおもいます。最後にテンホールズで「星影のエール」を演奏されました。テンホールズも複音と違った魅力のある音色での演奏でした。演奏中は司会者の「すごい!すごい!」の連発でした。

これを機会にハーモニカの魅力が伝わり、ハーモニカを愛する方々が増えるのを願っています。

2020年11月1日

11月になりました


11月になりなりました。教室や個人レッスンも少しずつ再開してきました。皆さんがいろいろな曲にチャレンジし始めましたので、参考になるようにそれらをアップしたいと思っていますが、教室やレッスンが再開するとそちらの準備も含めて結構忙しく、なかなか時間が取れません。少しずつアップしますのでお待ちください。

2020年10月1日

10月になりました


10月になりなりましたがコロナはまだ収束の気配を見せません。秋の文化祭等もほとんどのところで中止となり、皆さんの練習の成果を発表する機会がなくなっています。 目標があることは日々の練習の励みになると思いますので、教室の定例の発表会を来年8月29日(日)に那須野が原ハーモニーホールの小ホールで実施することにしました。曲選びを始めましょう!

2020年 9月7日

ペンダントハーモニカ


ペンダントハーモニカの写真 今日、生徒さん(女性)が小学1年生のお孫さんのために複音ハーモニカを購入されました。お孫さんと一緒に吹いて楽しみたいということでした。「一緒に吹いて、とにかく吹いたり吸ったりして音が出たら大げさに喜んであげてください」とお願いしました。

お孫さんがハーモニカに興味を持ったきっかけは、生徒さんが胸に下げていたペンダントハーモニカ(トンボでの正式名称は「ベビーハーモニカ(ペンダントタイプ)」)だったそうです。下げていたペンダントハーモニカを吹きたいとおねだりをされ、渡してみたら大喜びで吹いたそうです。

アクセサリーとして使えますが、ちゃんと音が出ます。世界一小さいハーモニカだそうです。穴は4つで、1つの穴で2つの音が出ます。一番左の穴は、吹くと『ド』、吸うと『レ』の音が出ます。同じように、次の穴は『ミ』と『ファ』、その次は『ソ』と『ラ』、一番右の穴は『シ』と『高いド』と4つの穴で1オクターブの音が出ますのでかなりの曲が吹けます。

2020年 8月26日

YouTube(追記)


コロナ禍により音楽関係のコンサートやイベントは軒並み中止や延期となっておりますが、代わりにYouTubeに数多くの投稿がされています。それらを聴くことが出来ることは、ある意味、チャンスでもあります。

複音ハーモニカの奏者もたくさんの曲を投稿しています。柳川優子さんは1000曲投稿に挑戦しており、すでに250曲を超えました。寺澤ひろみさんは佐藤秀廊先生の曲をたくさん吹いています。 岩間朱美さんは演奏のほかに、最近「複音ハーモニカチャレンジ」というタイトルで基礎的な吹き方を投稿しています。また群馬の星野さんと言う方が「ハーモニカおばさん」という名前でたくさん投稿しています。皆さん素晴らしい演奏をされていますので是非聴いてみてください。

2020年 8月20日

YouTube


コロナ禍により音楽関係のコンサートやイベントは軒並み中止や延期となっておりますが、代わりにYouTubeに数多くの投稿がされています。それらを聴くことが出来ることは、ある意味、チャンスでもあります。

複音ハーモニカの奏者もたくさんの曲を投稿しています。柳川優子さんは1000曲投稿に挑戦しており、すでに250曲を超えました。寺澤ひろみさんは佐藤秀廊先生の曲をたくさん吹いています。 岩間朱美さんは演奏のほかに、最近「複音ハーモニカチャレンジ」というタイトルで基礎的な吹き方を投稿しています。3人とも素敵な女性です。是非聴いてみてください。

2020年 8月1日

8月になりました


8月になりました。長かった梅雨もやっと明けました。一方、一時は落ち着く様子を見せたコロナが緊急事態宣言が解除されてから再拡大しており、再開した活動を中止するところも出てきています。フジアンサンブルメイツが出演予定だった10月の『あしぎんマロニエ県庁コンサート』も残念ながら中止となってしまいました。 早くみんなが安心してハーモニカを楽しめる日が来ることを祈っています。

2020年 7月26日

若い世代にハーモニカの音色が広まりますように!


一昨日「複音ハーモニカを習いたい」と高校1年の男子生徒が来てくれました。「複音ハーモニカの音色が好き!」という言葉にとてもうれしくなりました。小さい頃にお祖母様が出演していたホールでの演奏会や街角コンサートに家族皆さんでいらして応援して下さっていました。 小学1年生の頃、お祖母様と一緒に一度だけ来てくれて、その時『かえるの歌』や『チューリップ』を一生懸命吹いてくれました。あれから9年、これからは一緒に練習出来そうです。

教室には、昨年の発表会にお祖母様と二重奏をして下さった小学5年生のお嬢さんも、部活や習い事の忙しい中、ハーモニカの練習に通って来てくれています。ベースもきれいに入るようになりました。その他に、ある生徒さんの幼稚園のお孫さんはとても興味を持って一緒にブカブカ楽しんでいるとの話を伺っています。

ハーモニカを始めるきっかけをお聞きすると「お父さんが吹いていたから」とか「となりのお兄ちゃんが吹いていたから」と何十年も経ってから習い始める方が多いのです。 ハーモニカを練習中の皆さんにお願いしたいことがあります。皆さんが練習する時は、隣の部屋や少し離れたところからにいるご家族の方やお知り合いの方に聞こえるように吹いて下さい。皆さんの音色が心に残り、「私も吹いてみようかな」という人が出てくるとうれしいです。

2020年 7月22日

今年1月18日の講習会の記事


今年1月18日に大田原市のふれあいの丘に田邊先生をお招きして『複音ハーモニカ上達のコツ50』の講習会とミニコンサートを開催しました。50名くらいの参加者を予定していたのですが、予定を大きく超える70名の方にご参加いただきました。

その時、日本ハーモニカ芸術協会の機関誌『口琴藝術』の方が取材に見えたことを、参加された方は覚えていらっしゃいますか?その記事が2020年夏号に載りました。記事は日本ハーモニカ芸術協会会長の田邊先生の活動を紹介したものですが、その一部としてこの講習会の様子が写真で紹介されました。 ツーショットも載せていただき、恥ずかしくもあり、光栄でもあります。

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あれから半年、コロナの影響であのようなギューギューの講習会や歌って吹いておしゃべりしての懇親会は出来なくなってしまいました。また早くこのような催しが再開出来るようになることを祈っています。

2020年 7月1日

7月になりました


7月になりました。サークル活動をまだ自粛しているところ、感染防止に注意を払って再開したところ、自治体によって違いが出てきています。個人レッスンも徐々ではありますが今月から再開しました。自作のフェイスシールドも準備しました。