2020年12月1日

NEW 12月になりました


コロナは終息するどころか第3波の様相を呈しています。そのため、アンサンブルグループはまだ練習が再開できないところもあり、再開できたところも活動が制限されています。演奏会もボランティア活動も全く無い状態です。

しかし考え方を変えれば、一人で練習する良い機会とも言えます。こういう時だからこそ家で楽しめる楽器ということでハーモニカを習いたいと言って新しく始められた方、一度やめたけれど再開したという方もおられます。

季節の歌や自分の好きな歌を練習してください。私も皆さんの自宅での練習の手助けになるように、このホームページを充実させて行きます。リクエスト曲があれば連絡ください。出来るだけご要望に応えるつもりです。皆さんもコロナに負けずにハーモニカを楽しんでください。

2020年11月21日

NHK「あさイチ」


4月から始まったNHKの連続テレビ小説「エール」はご存じの通り古関裕而さんの作曲家人生のドラマ化ですが、幼少の頃よりハーモニカが大事な役割をしています。

当初から、どなたがハーモニカの指導をしているのかと思いながら見ていましたが、11月20日に朝ドラの後の「あさイチ」という情報番組に、古関裕而役の窪田正孝さんが出演され、ハーモニカ指導をされた大竹英二さんが出演されました。

最初に古関裕而さん作曲の「をがは」を複音ハーモニカで演奏され、その後にハーモニカについての話をされました。複音ハーモニカ、テンホールズ、ベビーハーモニカ、クロマチックハーモニカに加え、コントラバス、ホルン、コードハーモニカなどの大きなハーモニカも紹介されました。 視聴者の方々にとってもハーモニカの種類の多さなどびっくりされたのではないかとおもいます。最後にテンホールズで「星影のエール」を演奏されました。テンホールズも複音と違った魅力のある音色での演奏でした。演奏中は司会者の「すごい!すごい!」の連発でした。

これを機会にハーモニカの魅力が伝わり、ハーモニカを愛する方々が増えるのを願っています。

2020年11月1日

11月になりました


11月になりなりました。教室や個人レッスンも少しずつ再開してきました。皆さんがいろいろな曲にチャレンジし始めましたので、参考になるようにそれらをアップしたいと思っていますが、教室やレッスンが再開するとそちらの準備も含めて結構忙しく、なかなか時間が取れません。少しずつアップしますのでお待ちください。

2020年10月1日

10月になりました


10月になりなりましたがコロナはまだ収束の気配を見せません。秋の文化祭等もほとんどのところで中止となり、皆さんの練習の成果を発表する機会がなくなっています。 目標があることは日々の練習の励みになると思いますので、教室の定例の発表会を来年8月29日(日)に那須野が原ハーモニーホールの小ホールで実施することにしました。曲選びを始めましょう!

2020年 9月7日

ペンダントハーモニカ


ペンダントハーモニカの写真 今日、生徒さん(女性)が小学1年生のお孫さんのために複音ハーモニカを購入されました。お孫さんと一緒に吹いて楽しみたいということでした。「一緒に吹いて、とにかく吹いたり吸ったりして音が出たら大げさに喜んであげてください」とお願いしました。

お孫さんがハーモニカに興味を持ったきっかけは、生徒さんが胸に下げていたペンダントハーモニカ(トンボでの正式名称は「ベビーハーモニカ(ペンダントタイプ)」)だったそうです。下げていたペンダントハーモニカを吹きたいとおねだりをされ、渡してみたら大喜びで吹いたそうです。

アクセサリーとして使えますが、ちゃんと音が出ます。世界一小さいハーモニカだそうです。穴は4つで、1つの穴で2つの音が出ます。一番左の穴は、吹くと『ド』、吸うと『レ』の音が出ます。同じように、次の穴は『ミ』と『ファ』、その次は『ソ』と『ラ』、一番右の穴は『シ』と『高いド』と4つの穴で1オクターブの音が出ますのでかなりの曲が吹けます。

2020年 8月26日

YouTube(追記)


コロナ禍により音楽関係のコンサートやイベントは軒並み中止や延期となっておりますが、代わりにYouTubeに数多くの投稿がされています。それらを聴くことが出来ることは、ある意味、チャンスでもあります。

複音ハーモニカの奏者もたくさんの曲を投稿しています。柳川優子さんは1000曲投稿に挑戦しており、すでに250曲を超えました。寺澤ひろみさんは佐藤秀廊先生の曲をたくさん吹いています。 岩間朱美さんは演奏のほかに、最近「複音ハーモニカチャレンジ」というタイトルで基礎的な吹き方を投稿しています。また群馬の星野さんと言う方が「ハーモニカおばさん」という名前でたくさん投稿しています。皆さん素晴らしい演奏をされていますので是非聴いてみてください。

2020年 8月20日

YouTube


コロナ禍により音楽関係のコンサートやイベントは軒並み中止や延期となっておりますが、代わりにYouTubeに数多くの投稿がされています。それらを聴くことが出来ることは、ある意味、チャンスでもあります。

複音ハーモニカの奏者もたくさんの曲を投稿しています。柳川優子さんは1000曲投稿に挑戦しており、すでに250曲を超えました。寺澤ひろみさんは佐藤秀廊先生の曲をたくさん吹いています。 岩間朱美さんは演奏のほかに、最近「複音ハーモニカチャレンジ」というタイトルで基礎的な吹き方を投稿しています。3人とも素敵な女性です。是非聴いてみてください。

2020年 8月1日

8月になりました


8月になりました。長かった梅雨もやっと明けました。一方、一時は落ち着く様子を見せたコロナが緊急事態宣言が解除されてから再拡大しており、再開した活動を中止するところも出てきています。フジアンサンブルメイツが出演予定だった10月の『あしぎんマロニエ県庁コンサート』も残念ながら中止となってしまいました。 早くみんなが安心してハーモニカを楽しめる日が来ることを祈っています。

2020年 7月26日

若い世代にハーモニカの音色が広まりますように!


一昨日「複音ハーモニカを習いたい」と高校1年の男子生徒が来てくれました。「複音ハーモニカの音色が好き!」という言葉にとてもうれしくなりました。小さい頃にお祖母様が出演していたホールでの演奏会や街角コンサートに家族皆さんでいらして応援して下さっていました。 小学1年生の頃、お祖母様と一緒に一度だけ来てくれて、その時『かえるの歌』や『チューリップ』を一生懸命吹いてくれました。あれから9年、これからは一緒に練習出来そうです。

教室には、昨年の発表会にお祖母様と二重奏をして下さった小学5年生のお嬢さんも、部活や習い事の忙しい中、ハーモニカの練習に通って来てくれています。ベースもきれいに入るようになりました。その他に、ある生徒さんの幼稚園のお孫さんはとても興味を持って一緒にブカブカ楽しんでいるとの話を伺っています。

ハーモニカを始めるきっかけをお聞きすると「お父さんが吹いていたから」とか「となりのお兄ちゃんが吹いていたから」と何十年も経ってから習い始める方が多いのです。 ハーモニカを練習中の皆さんにお願いしたいことがあります。皆さんが練習する時は、隣の部屋や少し離れたところからにいるご家族の方やお知り合いの方に聞こえるように吹いて下さい。皆さんの音色が心に残り、「私も吹いてみようかな」という人が出てくるとうれしいです。

2020年 7月22日

今年1月18日の講習会の記事


今年1月18日に大田原市のふれあいの丘に田邊先生をお招きして『複音ハーモニカ上達のコツ50』の講習会とミニコンサートを開催しました。50名くらいの参加者を予定していたのですが、予定を大きく超える70名の方にご参加いただきました。

その時、日本ハーモニカ芸術協会の機関誌『口琴藝術』の方が取材に見えたことを、参加された方は覚えていらっしゃいますか?その記事が2020年夏号に載りました。記事は日本ハーモニカ芸術協会会長の田邊先生の活動を紹介したものですが、その一部としてこの講習会の様子が写真で紹介されました。 ツーショットも載せていただき、恥ずかしくもあり、光栄でもあります。

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あれから半年、コロナの影響であのようなギューギューの講習会や歌って吹いておしゃべりしての懇親会は出来なくなってしまいました。また早くこのような催しが再開出来るようになることを祈っています。

2020年 7月1日

7月になりました


7月になりました。サークル活動をまだ自粛しているところ、感染防止に注意を払って再開したところ、自治体によって違いが出てきています。個人レッスンも徐々ではありますが今月から再開しました。自作のフェイスシールドも準備しました。