「ハーモニー華」の『恋の季節』(2017年5月)と『銀河鉄道999』(2017年11月)

「ハーモニー華」は「西那須野ハーモニカ・フレンズ」の女性有志で結成した小グループです。現在はコロナの影響で活動を休止していますが、早く再開したいと思っています。

『恋の季節』は、演奏会活動のスタートとして2017年5月21日に大田原市の「交流カフェ as」を貸し切って開催した第1回目のティータイムコンサートで演奏した思い出の曲です。

『銀河鉄道999』はグループのオープニングソングとしてたびたび演奏しています。この演奏は2017年11月30日の「もてぎハーモニカコンサート」に参加した時のものです。

「カプリス」の『ラデツキー行進曲』(2013年6月)

「思い出の演奏」というコーナーを作りました。思い出に残る演奏をアップしていきたいと思います。

まず第1番目は、ジョイフル・リバー・アンサンブルと西那須野ハーモニカ・フレンズの合同サークル「カプリス」24名で、平成25年6月に壬生町中央公民館で開催された第24回東武沿線ふれあいコンサートに参加した時の『ラデツキー行進曲』です。

マーチなどを好んで練習していたカプリスのために、斎藤寿孝先生より頂いた先生手書きの楽譜で練習を始めました。毎年新年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートで必ず演奏されているおなじみの曲ですが、いざ吹いてみると大変難しく、 全員そろってマーチの速度で吹くことは出来るのだろうかと思い、内心何度もあきらめかけました。

ですので、何とか出来上がり、コンサート直前に最後まで通して演奏できた時は涙が出るほどうれしく感激したことを今でも覚えています。各パートの皆さんも同じ思いだったことと思います。

細かいところはまだまだ完成できていませんでしたが、それなりに頑張ったなあと、懐かしく思い出す演奏です。