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学生時代に複音ハーモニカの日本的奏法を確立した故佐藤秀廊先生に師事して複音ハーモニカを学び、その後齋藤寿孝先生に師事して独奏、アンサンブル、編曲を学ぶ。

現在、栃木県の県央・県北の多くのサークルでアンサンブルを指導するとともに、自宅で独奏の個人レッスンも行っています。ハーモニカの普及が目的ですのでお手軽な料金で個人レッスンを行っています。

7月になりました。発表会まで2ヵ月を切りました。出演する皆様は練習に励んでいることと思います。

NHKに続き「よみうりカルチャー宇都宮」も残念ながら、コロナの影響で6月26日をもって営業終了となってしまいました。5年間のハーモニカ教室でしたが、いろいろな方との出会いがありました。 現在通われている方は、何とか続けたいとの希望で、別な場所を借りてレッスンを続けることになり、発表会に向けて練習に励んでいます。

【指導している主なサークル】

≪宇都宮市≫
 ◆ライラック・ハーモニークラブ
 ◆フジアンサンブルメイツ

≪さくら市≫
 ◆ジョイフル・リバー・アンサンブル

≪那珂川町≫
 ◆なす南ハーモニカ愛好会

≪那須塩原市≫
 ◆西那須野ハーモニカ・フレンズ
 ◆黒磯ハモニカ会
 ◆ハーモニー華

≪大田原市≫
 ◆金田南公民館市民学校
 ◆Harmonica Circle South ふ~

最終更新日:2021年7月21日

曲追加:浜辺の歌2曲

海の日を前に、佐藤秀廊先生の編曲の『浜辺の歌』を演奏法を違えて吹きました。佐藤先生は「この曲ぐらい分散和音が美しく聞こえる曲はないと思います」とおっしゃっています。

1曲目は「佐藤秀廊ハーモニカ独奏曲集第一集」に載っているものです。指定ハーモニカはGとF#ですが、トリルを吹きやすくするためにGとFで吹きました。 Gの5のトリルは 5656 で吹き吸いとなりますが、そこをFを使うと 6767 となり、吸音で横に振るだけで出来るからです。この方法は斎藤寿孝先生に教えていただきました。詳しくは「ハーモニカ奏匠塾」改編の「佐藤秀廊ハーモニカ独奏曲撰集」をお読みください。 「演奏」-「佐藤先生編曲の曲」のところにアップしました。

2曲目は教本 中級・上級編に掲載されているもので、奏法の指示が上と一部異なります。使用ハーモニカは指定通りのGとF#で、5のトリルも譜面通り、Gで 5656 と吹きました。こちらは「教本の解説と演奏」のところにアップしました。

エーデルワイス(合奏)

発表会当日にみんなで『エーデルワイス』を二部合奏しようと思って練習を始めています。

第1パートと第2パート、それと両方合わせたものを「演奏」-「海外の曲」のところにアップしてありますので、 それを参考にして自宅でも練習してください。使用ハーモニカは C、テンポは ♩=90 です。