藤岡ハーモニカ教室のロゴ
 演 奏   教本の解説と演奏   佐藤秀廊先生の事   ひとこと   よもやま話   更新履歴 



学生時代に複音ハーモニカの日本的奏法を確立した故佐藤秀廊先生に師事して複音ハーモニカを学び、その後齋藤寿孝先生に師事して独奏、アンサンブル、編曲を学ぶ。

現在、栃木県の県央・県北の多くのサークルでアンサンブルを指導するとともに、自宅で独奏の個人レッスンも行っています。ハーモニカの普及が目的ですのでお手軽な料金で個人レッスンを行っています。


8月29日の発表会ですが、コロナウイルスの緊急事態宣言の発令により、中止いたしました。

発表会を目標に練習されてきた皆さんには本当に申し訳なく思います。心からお詫びします。

ホールでの演奏は出来ませんでしたが、練習の成果をCD/DVDに残そうと計画しています。現在、録音を集めていますので、しばらくお待ちください。

【指導している主なサークル】

≪宇都宮市≫
 ◆ライラック・ハーモニークラブ
 ◆フジアンサンブルメイツ

≪さくら市≫
 ◆ジョイフル・リバー・アンサンブル

≪那珂川町≫
 ◆なす南ハーモニカ愛好会

≪那須塩原市≫
 ◆西那須野ハーモニカ・フレンズ
 ◆黒磯ハモニカ会
 ◆ハーモニー華

≪大田原市≫
 ◆金田南公民館市民学校
 ◆Harmonica Circle South ふ~

最終更新日:2021年9月10日

曲追加:ゆりかごのうた、サッちゃん

どちらも「心にのこる日本の歌101選」に入っている曲です。「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」のところにアップしました。

『ゆりかごのうた』は北原白秋作詞、作曲者は『夕焼小焼』や『汽車ポッポ』を作曲した草川信です。ちょうど100年前の大正10年(1921年)に発表されました。

『サッちゃん』は阪田寛夫作詞・大中恩作曲の、子どものおしゃべり言葉のイントネーションがうまく生かされた歌いやすい歌です。この歌は私が子育てでよく歌った子守歌でした。 子供をおぶって、「サッちゃん」の代わりに子どもの名前を入れて歌いました。

どちらも原調はFですが、『ゆりかごのうた』はA、『サッちゃん』は皆さんがさぐり吹きできるようにCで吹きました。

【ゆりかごのうた】
  ゆりかごの 歌を
  カナリヤが 歌うよ
  ねんねこ ねんねこ ねんねこよ

  ゆりかごの 上に
  枇杷の実が 揺れるよ
  ねんねこ ねんねこ ねんねこよ

【サッちゃん】
  サッちゃんはね
  サチコっていうんだ ほんとはね
  だけど ちっちゃいから
  じぶんのこと
  サッちゃんて 呼ぶんだよ
  おかしいな サッちゃん

  サッちゃんはね
  バナナが大好き ほんとだよ
  だけど ちっちゃいから
  バナナを
  はんぶんしか たべられないの
  かわいそうね サッちゃん

このページ左側に載せている曲も更新しました。