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学生時代に複音ハーモニカの日本的奏法を確立した故佐藤秀廊先生に師事して複音ハーモニカを学び、その後齋藤寿孝先生に師事して独奏、アンサンブル、編曲を学ぶ。

現在宇都宮のNHK文化センターおよびよみうりカルチャーの講師として生徒を教えるかたわら、栃木県の県央・県北の多くのサークルでアンサンブルを指導しています。また自宅で独奏の個人レッスンも行っています。ハーモニカの普及が目的ですのでお手軽な料金で個人レッスンを行っています。

栃木県も緊急事態宣言が発令され、2月7日までは外出自粛の要請がされています。現在個人レッスンをお休みしていますが、この状況では2月も難しいかもしれません。

現時点では8月29日の発表会は実施する予定ですので、選曲および自主練習を続けていてください。選曲についてはこちらから一人一人に電話またはメール等の方法で連絡致します。

リモートレッスンが出来る環境の方にはリモートレッスンを検討したいと思っています。

【指導している主なサークル】

≪宇都宮市≫
 ◆NHK文化センター宇都宮教室
   ・初級コース
   ・経験者コース(中級・上級)
 ◆よみうりカルチャー宇都宮
   ・初心者コース
 ◆ライラック・ハーモニークラブ
 ◆フジアンサンブルメイツ

≪さくら市≫
 ◆ジョイフル・リバー・アンサンブル

≪那須塩原市≫
 ◆西那須野ハーモニカ・フレンズ
 ◆黒磯ハモニカ会
 ◆ハーモニー華

≪大田原市≫
 ◆金田南公民館市民学校
 ◆Harmonica Circle South ふ~

≪那珂川町≫
 ◆なす南ハーモニカ愛好会

最終更新日:2021年1月20日

曲追加:雪、スキー

大寒ですので雪に関係ある歌2曲を吹いてみました。2曲とも「心にのこる日本の歌101選」に入っています。「演奏」-「童謡・唱歌・こどもの歌」にアップしました。

『雪』は明治44年に発表された文部省唱歌です。原調はFですがCで吹いています。『スキー』は戦争中の昭和17年に発表された唱歌ですが、今は北欧やスイスなどでも歌われるようになりました。C調です。

【雪】
  雪やこんこ あられやこんこ
  降っては 降っては ずんずん積る
  山も野原も 綿帽子かぶり
  枯木残らず 花が咲く

【スキー】
  山は白銀 朝日を浴びて
  すべるスキーの 風切る速さ
  飛ぶは粉雪か 舞立つ霧か
  おおおこの身も かけるよかける

雪も降りすぎると大変です。二男が福井に住んでいますが、駐車場で雪の中から車を掘り出している写真が届きました(『よもやま話』に載せましたので見てください)。今回の大雪で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

継続1年、テレビ体操 !!

昨年1月18日に田邊先生をお招きし、70名以上の方に参加いただいて『複音ハーモニカ上達のコツ50』講習会とミニコンサートを開いてから1年たちました。

当時はまだ『密』な講習会、飲食を伴う懇親会も制限されておらず、懇親会で先生から色々ためになるお話を聞くことが出来ました。その時に先生が「私は毎朝ラジオ体操をしています。演奏会前にもリラックスするためにラジオ体操をしています」とおっしゃっておりましたので、私も早速テレビ体操を始めることにしました。

その後すぐに新型コロナウイルスが流行し、2月末には全国すべての小中高に臨時休校の要請が出され、色々な活動も自粛することとなり、不自由な生活となった1年間でした。しかしテレビ体操のおかげで、自粛生活の間も規則正しい早起き生活を送ることが出来ました。

テレビ体操の中で、ポイントポイントで呼吸法のアドバイスがあるのですが、うっかりしていると動きに合わせた正しい呼吸をせずに体操していることがあるのに気づきました。

ハーモニカでもきれいな音を出す基本は正しい呼吸法です。ハーモニカを始めたばかりの生徒さんの中に「息が苦しい」と言う方がおりますが、口先だけの呼吸で、正しく腹式呼吸をされていないのが主な原因と思います。意識してしっかり腹式呼吸をすることが大切です。